ベッペ(ベルグ)(1973-) / 遥かな銀河〜管弦楽作品集 アシュケナージ&フィルハーモニア管、バイノン、他 【BLU-RAY AUDIO】
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出荷目安の詳細はこちら商品説明アシュケナージ&エミリー・バイノン共演9.1 channelで録音した驚異の高音質盤Blu-ray Disc Audioで発売!グラミー賞ノミネートアルバム『フルート・ミステリー』(2L58SABD)につづくフリント・フベンティーノ・ベッペ(旧名フレード・ヨニー・ベルグ)の作品集。前作と同じヴラディーミル・アシュケナージ指揮によるフィルハーモニア管弦楽団とのセッションは、ワトフォードのコロシアムで行われ、『フルート・ミステリー』で紹介されたフルート協奏曲第1番のソロを担当したロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席フルート奏者、エミリー・バイノン[1969-]に献呈された、オルガンをともなう大編成の管弦楽と共演したフルート協奏曲第2番も収録しています。 本アルバムに収録されている5つの作品に共通するコンセプトは「距離」。メロディ、ハーモニー、鮮やかな色彩のオーケストレーション。寄り添うように聴き手を「遥かな」時空に誘う音楽です。オランダのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ラルフ・ルソーが、グラスハーモニカも加えた管弦楽と共演した『遥かな銀河』。グラスハーモニカは避雷針の発明で知られるベンジャミン・フランクリンが考案した楽器で、ガラスの皿を回して指でこすって音を出す、神秘的な響きが魅力。フィルハーモニア管弦楽団とロンドン・シンフォニエッタの首席クラリネット奏者マーク・ヴァン・デ・ヴィールがソロの『遠い言葉』。「良き友」愛犬のレディ・ベッシーを失ったことをきっかけに書かれた『9月に失くして』。嘲弄するように薄笑いを浮かべ、高く張ったワイヤーの上を渡る男をイメージした「自伝的」な『天国の下で綱渡り』。 そして今回は、優秀録音レーベルとして音楽ファン、オーディオ・ファンから注目されている2Lが、またしてもその実力を発揮した録音を登場させました。5.1 surroundに「高さ」成分の4 channelを加えた「9.1 channel」で録音され、オリジナル録音をミックスダウンした5.1 DTS-HD MA、7.1 DTS-HD MA、2.0 LPCMと、Auro-decoderを搭載した機器で再生する9.1 Auro-3Dの4つのフォーマットでこのBlu-ray Disc Audioに収録されました。本商品は、5.1 DTS-HD MA、7.1 DTS-HD MA、2.0 LPCM、9.1 Auro-3D の音声を収録した「Pure Audio Blu-ray」のディスクです。インデックスを除き映像は収録されていません。CDやDVDのプレーヤーでは再生できませんので、Blu-rayプレーヤーもしくは Blu-ray対応のPCで再生してください。(キングインターナショナル)【収録情報】ベッペ:1. 遥かな銀河 Op.81(ヴィオラ・ダ・ガンバと管弦楽のための)2. 遠い言葉 Op.43b(クラリネットと弦楽オーケストラのための)3. 9月に失くして Op.17(管弦楽のための)4. 天国の下で綱渡り Op.32?8(管弦楽のための)5. フルート協奏曲第2番 Op.80 ラルフ・ルソー(ヴィオラ・ダ・ガンバ:1) マーク・ヴァン・デ・ヴィール(クラリネット:2) エミリー・バイノン(フルート:5) フィルハーモニア管弦楽団 ヴラディーミル・アシュケナージ(指揮) 録音時期:2012年5月 録音場所:イギリス、ワトフォード・コロシアム 録音方式:DXD (24bit/352.8kHz) 録音(セッション) 制作/バランス・エンジニアリング:モッテン・リンドベルグ 録音:ビアトリス・ヨハンネセン Blu-ray: 5.1 DTS-HD MA (24bit/192kHz) 7.1 DTS-HD MA (24bit/96kHz) 2.0 LPCM (24bit/192kHz) 9.1 Auro-3D (24bit/96kHz) mShuttle: MP3 & FLAC Region ABC