【輸入盤】 Michi Sarmiento Y Su Combo Bravo / Aqui Los Bravos! -best Of Michi Sarmi Ento Y Su Combo Bravo1967 【CD】
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出荷目安の詳細はこちら商品説明グルーバル・グルーヴ激レア音源発掘の名門「SOUNDWAY」の新作は、またも南米コロンビア伝説のレコーディング。現地の最高峰レーベル「フエンテス」に残された60-70年代のカルト・サキソフォン・マエストロ、ミチ・サルミエントの秘宝音源アンソロジー。もはや向かうところ敵無し状態で、世界各地の知られざるヴィンテージ・サウンド発掘に全勢力を注ぎ込んできたSOUNDWAYレーベル。 2011年アルバム第二弾となる本作は、SOUNDWAYのディギング・ポイントの一つである南米コロンビアに再び向かった。クアンティックがプロジェクトに参画した前作「CARTAGENA!(SNDWCD026/LP026)」で、60年代コロンビアの黄金時代を明らかにする驚愕の音源集を生み出したのをはじめ、現地を代表するフエンテス・レーベルの好音源をセレクトした「COLOMBIA!(SNDWCD008/LP008)」、アフロ・ルーツのローカル・コロンビアン・ビートにスポットを当てた「PALENQUE, PALENQUE (SNDWCD022/LP022)」と、過去に秘宝グルーヴが眠るコロンビアの興味深いコンパイル・ワークで話題となった。そして今回は、SOUNDWAYコロンビア・シリーズ初のアーティスト・アーカイヴである。白羽の矢が向けられたのは、伝説のバンド・リーダー、ブラス"ミチ"サルミエントである。1938年生まれで60年代よりカルタヘナ/バランキージャといったコロンビア・ミュージックの温床と言われるリゾート地域を根城に活躍したサキソフォン/クラリネット奏者。自身のグループ「コンボ・ボラーヴォ」を率い、ニューヨーク系ラテンのモダニズムと取り入れたサルサ/デスカルガから、クンビアをグルーヴィーにアップデートしたオリジナル・ビートなどで、いわば夜のダンス・ホールを彩っていた。 当時のレコーディングは現地フエンテス・レーベルに作品が残されるが、その真実はカルトなヴィンテージ・サルサ・マニアの間でのみ語られるのみであった。昨今では、先述のSOUNDWAYリリース「COLOMBIA!」に一部の音源が収録。そして2010年には、現地コロンビアのインディペンデントから初のベスト盤がCDでリリースされるなど、俄かにその再評価が取り沙汰されている偉人なのだ。そこで登場が、「コンボ・ブラーヴォ」名義で1967-77年までにレコーディングされた好テイクが全16曲収録された、このセレクション。アグレッシヴなデスカルガから、疾走するグァグァンコー/ソン・モントゥーノからマンボ、そしてクンビア・タッチのものまで、その多くはミチ本人のペンによるもの。アタックの強いリズム・セクションと、ミチ・サルミエントの豪快なサキソフォンをフィーチュアとしたホーン・アンサンブル、そしてギターやオルガンのフレーズとが絶妙にシンクロし、イナセな兄貴風情のヴォーカルとともにホットに開花する。隣国ペルー/ヴェネズエラの同時代ラテン・サウンドや、レイ・バレットのデスカルガ・カバー(M11など)に見られるようなN.Y.サルサともリンクするジャジーなフレイバーも相俟って、ヴィンテージ・サルサ・ファンのツボも刺激しまくるコンテンツ。貴重な当時のシーン史実を掲載したライナーノーツ、充実カラーブックレットも例によってSOUNDWAYの為せる業。すべての秘境サウンド・フリーク、そしてレア・グルーヴ・ディガーをも唸らす新たなコロンビア・クラシックス・アンソロジー登場!!曲目リストDisc11.El Sonerito/2.Aqui los Bravos/3.Cumbia Raja/4.Vamos Negra/5.El Arruyo De Macuya/6.A Los Sicodelicos/7.Mirame San Miguel/8.La Vaca Nueva/9.Tumbando/10.Hong Kong/11.El Negro Y Ray/12.Se Fue la Cumbia/13.Suena Ahora/14.Caprichosa/15.Son Retoson/16.Purificacion