Mariah (マライア) / うたかたの日々 (Uhqcd) 【Hi Quality CD】
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出荷目安の詳細はこちら商品説明空に舞うまぼろし 草原のかなたの理想郷よどむことなき ジャパネスク・ロマンティシズム先進的な音楽性と卓越した演奏テクニックを兼ね備えた音楽制作集団マライアの83年最後のアルバムです。多彩なサウンドに大胆な実験性を加味した、先鋭的且つメロディアスなサウンドが高い評価を得ています。代表曲ともなっている「心臓の扉」は完璧なビートと無国籍なボーカル、エスニック・サウンドが交錯し、ジャンルを超えたマライア・ワールドを醸し出しています。昨今は、国内外のクラブ・シーンで人気が再燃し2015年にはアメリカのレーベルより、アナログ盤としてリリースされ、音楽専門誌サイトの高い評価を得ています。因みに、同時発売の「北京の秋」とともにボリス・ヴィアンの作品をタイトルにしています。(メーカー資料より)Personnel:清水靖晃(ts, key)山木秀夫(ds)笹路正徳(key)土方隆行(g)渡辺モリオ(b)ジュリー・フォーウェル(vo)録音:1982年 ROCKELL STUDIO&日本コロムビア・スタジオ※最新リマスタリング音源※高音質UHQCD(ULtimate Hi Quality CD)オリジナル:1983年2月21日発売 YW-7411(メーカー資料より)【マライア Mariah】作曲家・サキソフォン奏者・音楽プロデューサーである清水靖晃を中心に、1970年代後半、土方隆行(Gt)、笹路正徳(Key)、渡辺モリオ(Bass)、山木秀夫(Dr)、村川ジミー聡(Vo)らと結成した実験的ロックバンド。83年の解散までに、多数のコンサートツアーを行う。アルバムは1980年に発表した『エン・トリックス』を皮切りに、計5枚を録音・制作。マライア最後の作品『うたかたの日々』(83)では日本伝統の祭り囃子のリズムとロック・ビートの融合を試みるなど、清水が独自に描き出した精工な世界が散りばめられている。これらの作品は幾度となくリイシューされているが、『うたかたの日々』(83)の再発数は極めて突出している。近年2015年、ニューヨークのレベール、パルト・フラッツから再発売された『うたかたの日々』はオリジナルの発売当時と同じく、アナログLP/12インチ45回転の2枚組で復刻し、話題を呼んだ。アメリカのみならずヨーロッパなど、特に若者世代に大きな影響を与えており、同作はエレクトロニクス音楽を扱う情報サイト『レジデント・アドバイザー』のレビューにて「広範なリスナーによって聞かれるに値する普遍的なアルバムである」と評された。また、『ピッチフォーク・メディア』では10点満点の8.5点を獲得し、「ベスト・ニュー・リイシュー」にも選ばれている。(メーカー資料より)曲目リストDisc11.そこから……/2.視線/3.花が咲いたら/4.不自由な鼠/5.空に舞うまぼろし/6.心臓の扉/7.少年