バッハとイタリア〜半音階的幻想曲、イタリア協奏曲、他 ジュスタン・テイラー(チェンバロ)(日本語解説付) 【CD】
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出荷目安の詳細はこちら商品説明日本語解説付き俊英ジュスタン・テイラーが紐解くイタリア音楽のバッハへの影響、スコット・ロスゆかりの名器を使用!コロナ禍に2度も来日し、私たちに素晴らしい音楽を停滞なしに届けてくれたチェンバロの若き俊才ジュスタン・テイラーが、大バッハとイタリアの関係を紐解く1枚。 バッハは故郷のザクセン地方を離れることは滅多にありませんでしたが、ヨーロッパ中の最新の音楽情報を常に収集していました。なかでもコンチェルタンテ様式の発祥の地であるイタリアの革新的な音楽に細心の注意を払い、ヴィヴァルディやマルチェッロ兄弟の作品を研究し、自身の鍵盤作品にアルプスの向こうの煌びやかな輝きを巧みに盛り込んでいました。このアルバムには、バッハが研究のために鍵盤独奏用に編曲したイタリアの作品や、その集大成である『半音階的幻想曲』や『イタリア協奏曲』を収録。イタリアのオリジナル作品などの小品で収録曲を繋いでゆく構成も興味深いものです。 スコット・ロスが愛奏したことで知られるアサス城の名器を自在に操るテイラーの生き生きとした表現がたいへん魅力的で、チェンバロにもここまで振幅のある表現が出来るのかと感心させられる1枚です。(輸入元情報)【収録情報】● アレッサンドロ・スカルラッティ[1660-1725]:アルペッジョ〜トッカータ ニ短調● ヨハン・ゼバスティアン・バッハ[1685-1750]:半音階的幻想曲 BWV.903● J.S.バッハ:協奏曲 ニ短調 BWV.974〜アレッサンドロ・マルチェッロ[1669-1747]:オーボエ協奏曲ニ短調による● J.S.バッハ:ラルゴ・エ・スピッカート〜オルガン協奏曲ニ短調 BWV.596〜アントニオ・ヴィヴァルディ[1678-1741]:調和の霊感 Op.3-11による● J.S.バッハ:アレグロより〜オルガン協奏曲ハ長調 BWV.594〜ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 RV.208『ムガール大帝』による● J.S.バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971● ベネデット・マルチェッロ[1686-1739]:アダージョ〜チェンバロのためのソナタ第7番● J.S.バッハ:アンダンテ〜協奏曲 ハ長調 BWV.Anh.151● J.S.バッハ:前奏曲(幻想曲) BWV.921● J.S.バッハ:協奏曲 ヘ長調 BWV.978〜ヴィヴァルディ:調和の霊感 Op.3-3による● A.スカルラッティ:ラルゴ〜チェンバロのためのトッカータ第6番ト短調● ヴィヴァルディ/ジュスタン・テイラー編:ラルゴ〜フルート協奏曲ハ長調 RV.443● J.S.バッハ:アンダンテ〜協奏曲 ロ短調 BWV.979● J.S.バッハ:トッカータ ホ短調 BWV.914● J.S.バッハ:協奏曲 ニ長調 BWV.972〜ヴィヴァルディ:調和の霊感 Op.3-9による● J.S.バッハ:ラルゴ 〜協奏曲 ト長調 BWV.973〜ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲ト長調 RV.299による ジュスタン・テイラー(チェンバロ/アサス城所有1730年頃のオリジナル楽器) 録音時期:2023年3月 録音場所:フランス、アサス城 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) 輸入盤国内仕様(日本語解説付き) 日本語解説:澤谷夏樹