【輸入盤】 ゲルンスハイム、フリードリヒ(1839-1916) / 弦楽四重奏曲第4番、弦楽五重奏曲ニ長調 ディオジェネス四重奏団、デイヴィッド・クィグル 【CD】

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出荷目安の詳細はこちら商品説明ゲルンスハイム:弦楽四重奏曲第4番、弦楽五重奏曲フリードリヒ・ゲルンスハイムはブラームスと親交を結び、19世紀後半からドイツ音楽界の要職を歴任した作曲家です。ユダヤ系の家庭に生まれ、モシェレスらに師事。パリ留学を経てサン=サーンスらと交流し、後にベルリン芸術アカデミーの要職も務めました。 1900年作曲の弦楽四重奏曲第4番は心地よく洗練されたメロディと高揚感をもたらすドラマティックな展開が絶妙にバランスのとれた作品。弦楽五重奏曲第1番は、主題旋律のシンコペーション等にブラームスの弦楽六重奏からの直接的な影響が見られるのに加え、ロッシーニを思わせる歌謡的な美しい旋律美も魅力です。 1998年にミュンヘンで結成されたディオジェネス四重奏団は、古典から現代まで幅広く手がけ、とりわけシューベルト作品で高く評価されており、近年はゲルンスハイムの全集録音に注力しています。クィグルは元ロンドン・フィル首席ヴィオラ奏者。カザルス・カルテットの元メンバーで、現在はケルン音楽舞踊大学教授を務める名手です。(輸入元情報)【収録情報】ゲルンスハイム:1. 弦楽四重奏曲第4番ホ短調 Op.662. 弦楽五重奏曲ニ長調 Op.9 ディオジェネス四重奏団  シュテファン・キルパル(ヴァイオリン)  グンドゥラ・キルパル(ヴァイオリン)  アルバ・ゴンサレス・イ・ベセラ(ヴィオラ)  スティーヴン・リスタウ(チェロ) デイヴィッド・クィグル(ヴィオラ:2) 録音時期:2023年5月31日〜6月1日(2)、10月24,25日(1) 録音場所:Munchen-Sendling、Himmelfahrtskirche 録音方式:ステレオ(デジタル)

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