【輸入盤】 Mozart モーツァルト / ピアノ・ソナタ第14番、第15番、第17番、幻想曲ハ短調 マクシム・エメリャニチェフ(フォルテピアノ) 【CD】
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出荷目安の詳細はこちら商品説明要・大注目!ムジカエテルナの通奏低音で話題のエメリャニチェフ、ソロ・デビュー!ロシアからまたまたとてつもない才能が現れました。1988年生まれのマクシム・エメリャニチェフ。実はこれまでもクルレンツィス&ムジカエテルナのモーツァルト:ダ・ポンテ・オペラ三部作(特に『フィガロの結婚』)録音で、通奏低音奏者として驚くべき才気煥発ぶりを発揮、注目されていました。彼はムジカエテルナの通奏低音のみならず、指揮者としてもロジェストヴェンスキーの愛弟子で、ムジカエテルナやイタリアのオルケストル・イル・ポモドーロ、シンフォニア・ヴァルソヴィアなどを振り、2018年9月には東京交響楽団とブラームス:交響曲第1番やベートーヴェンの『皇帝』(スティーヴン・ハフ独奏)で日本デビューが予定されています。 このアルバムはエメリャニチェフのピアノ・ソロ・デビュー盤。得意のモーツァルトで、ポール・マクナルティによるアントン・ヴァルター1792年頃モデルのフォルテピアノを用いています。モーツァルトのピアノ・ソナタの中でも特に充実した3曲と、第14番と関連のあるハ短調の幻想曲を披露していますが、一聴して尋常ならざる音楽性に釘付けとなります。演奏は楷書風で落ち着いていますが、クルレンツィスのピアノ版というか、ムラヴィンスキーの指揮を思わす緊張感と説得力、リヒテルを思わす深い音楽性、繰返しの際の装飾音はシュタイアーばりの計算された即興性に天才を感じさせます。今後凄い人気になること間違いなしの逸材と申せましょう。(輸入元情報)【収録情報】モーツァルト:● 幻想曲ハ短調 K.457● ピアノ・ソナタ第14番ハ短調 K.457● ピアノ・ソナタ第16(15)番ハ長調 K.545● ピアノ・ソナタ第18(17)番ニ長調 K.576 マクシム・エメリャニチェフ(フォルテピアノ/ポール・マクナルティ製、アントン・ヴァルター1792年頃モデル) 録音時期:2017年3月8-10日 録音場所:パリ、リトル・トリベカ 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)