【輸入盤】 フェッラボスコ2世(c.1575-1628) / トゥ・ザ・ワールド〜無伴奏リラ・ヴィオールのためのレッスン集 パオロ・パンドルフォ(2CD) 【CD】

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出荷目安の詳細はこちら商品説明パオロ・パンドルフォ新録音。フェッラボスコの無伴奏リラ・ヴィオール作品集!古楽教育、古楽研究の総本山として知られるスイスの古楽専門音楽大学、バーゼル・スコラ・カントルム(SCB/スコラ・カントルム・バジリエンシス)と「Glossa」のコラボレーション企画「Glossa SCB Series」から、ジョルディ・サヴァールの後任として1989年から同校でヴィオラ・ダ・ガンバの教授を務めるパオロ・パンドルフォの2023年録音が登場! 2024年8月にも来日公演を行うパンドルフォが今回取り上げるのは、エリザベス1世からチャールズ1世の治世にかけ英国王室のヴィオール奏者を務めるなど、当時のイギリスにおいて大きな成功を収めた作曲家のひとり、アルフォンソ・フェッラボスコ2世(父親は同姓同名の作曲家、アルフォンソ・フェッラボスコ1世)。通常の弦の下に共鳴弦を備え、60近い調弦法があるというヴィオラ・ダ・ガンバの一種、リラ・ヴィオールのための無伴奏作品を紹介します。1609年にロンドンで出版されたこのコレクションに含まれるのは25のペアに分けられた50の舞曲+3つのプレリュードの全53曲で、これらは3通りの異なる調律によってグループ分けされています。パンドルフォも「別の調律に変更したときに知覚できる音の違いは驚くべきもの」と語る通り調律によって楽器が根本的に変化し、それぞれが独自の性質を持つ3つの異なる楽器のようにすら思えるリラ・ヴィオールの魅力を、ヴィオラ・ダ・ガンバの革命家が解き明かします。(輸入元情報)【収録情報】● フェッラボスコ2世:無伴奏リラ・ヴィオールのためのレッスン集(1609) 『ファースト・チューニング(fefhf)』 アルメイン(第1番) コラント(第2番) ガリアード(第3番) コラント(第4番) アルメイン(第5番) コラント(第6番) ガリアード(第7番) コラント(第8番) アルメイン(第9番) コラント(第10番) アルメイン(第11番) コラント(第12番) アルメイン(第13番) コラント(第14番)『セカンド・チューニング(ffhfh)』 パヴァン(第15番) コラント(第16番) ガリアード(第17番) コラント(第18番) パヴァン(第19番) コラント(第20番) ガリアード(第21番) コラント(第22番) アルメイン(第23番) コラント(第24番) パヴァン(ダヴハウスのパヴァン)(第25番) コラント(第26番) アルメイン(第27番) コラント(第28番) アルメイン(第29番) コラント(第30番) アルメイン(第31番) コラント(第32番)『サード・チューニング(fhfhf)』 プレリュード(第65番) アルメイン(第33番) コラント(第34番) アルメイン(第35番) コラント(第36番) プレリュード(第67番) ガリアード(第37番) コラント(第38番) アルメイン(第39番) コラント(第40番) パヴァン(第41番) コラント(第42番) アルメイン(第43番) コラント(第44番) ガリアード(第45番) コラント(第46番) プレリュード(第66番) アルメイン(第47番) コラント(第48番) ガリアード(第49番) コラント(第50番) パオロ・パンドルフォ(リラ・ヴィオール/Pierre Bohr、ミラノ 2021年製) 録音時期:2023年10月9-13日 録音場所:ベルギー、フラン=ワレ、サン=レミ教会 録音方式:ステレオ(デジタル)

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