人間は、いちばん変な動物である 世界の見方が変わる生物学講義 ヤマケイ文庫 / 日高敏隆 【文庫】
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細人間とは、いったいどういう生き物なのか?—動物行動学の泰斗である著者が、生物としての「人間」を、容姿・言語・社会などの話題をさまざまに展開しながら、わかりやすい言葉で語る。ドーキンスの利己的な遺伝子、ダーウィンの進化論、チョムスキーの生成文法、ヴァー・ヴェーレンの赤の女王説など、生物学の基本的な理論も本書を読めばユーモアを交えた解説で楽しく理解できる。著者が京都精華大学で行った最晩年の講義であり、今を生きる「人間」必読の一冊。目次 : 動物はみんなヘン、人間はいちばんヘン/ 体毛の不思議/ 器官としてのおっぱい?/ 言語なくして人間はありえない?/ ウグイスは「カー」と鳴くか?—遺伝プログラムと学習/ 遺伝子はエゴイスト?/ 社会とは何か?/ 種族はなぜ保たれるか?/ 「結婚」とは何か?/ 人間は集団好き?/ なぜオスとメスがいるのか?/ イマジネーションから論理が生まれる/ イリュージョンで世界を見る