【中古】 Brahms ブラームス / Ein Deutsches Requiem: Thielemann / Vpo Dreisig Volle (2023 Salzburg) 【BLU-RAY DISC】

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状態可状態詳細リーフレット付コメントリージョンALL(国内再生機視聴可)/日本語字幕あり中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)2023年ザルツブルク音楽祭ライヴティーレマン指揮、ウィーン・フィルによるブラームス『ドイツ・レクィエム』2023年ザルツブルク音楽祭のティーレマン指揮、ウィーン・フィルによるブラームスの『ドイツ・レクィエム』の映像がリリースされます。声楽付きの作品を得意とするティーレマンですが、彼の特徴であるドイツの伝統を感じさせる重厚で濃厚な音楽作りが作品の持つ響きと見事に合い、圧倒的な印象を残す演奏となっています。 バッハの『ロ短調ミサ曲』やベートーヴェンの『ミサ・ソレムニス』とも共通する、宗教の枠組みを超えた人類の「祈り」を描いたブラームスの最高傑作『ドイツ・レクィエム』。ブラームスがレクィエムの作曲に取り掛かった動機は、恩人ロベルト・シューマンの死にあると言われています。その数年後には最愛の母の死を経験し、作曲は一気に進み、部分的な初演を経て1869年2月18日に全曲初演が行われています。通常、死者のためのミサ曲「レクィエム」はカトリック教会におけるミサの典礼文となるのでラテン語です。しかし、プロテスタントのルター派信徒であったブラームスは、ルター聖書のドイツ語版から選んだ文言を歌詞として使用しました。ですので『ドイツ・レクィエム』は典礼音楽ではありませんが、敬虔なプロテスタント教徒であったブラームス自身の深い信仰が表れた曲であるといえるでしょう。 本公演にはソリストとして、2020年のザルツブルク音楽祭『コジ・ファン・ドゥッテ』でフィオルディリージ役を好演したエルザ・ドライシヒ、そして存在感のある迫力の歌声をもつミヒャエル・フォッレの2人が登場。また初演の2年前の1867年12月に最初の3つの楽章を演奏したウィーン楽友協会合唱団による演奏という点も注目されます。(輸入元情報)【収録情報】● ブラームス:ドイツ・レクィエム Op.45 エルザ・ドライシヒ(ソプラノ) ミヒャエル・フォッレ(バリトン) ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ヨハネス・プリンツ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリスティアーン・ティーレマン(指揮) 収録時期:2023年7月 収録場所:ザルツブルク祝祭劇場(ライヴ) 映像監督:レオポルド・クネッツェル 収録時間:77分 画面:カラー、16:9、1080i Full HD 音声:PCMステレオ、DTS-HD MA 5.1 字幕:独(歌唱言語)、英、仏、西、韓、日 BD25 Region All ブルーレイディスク対応機器で再生できます。

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