【中古】 Bruckner ブルックナー / Sym, 2, : Thielemann / Vpo 【CD】

[ ショップ名 ] HMV&BOOKS online 1号店


[ 現在価格 ] 1100 円 (税込)


[ PRポイント ]


[ 商品説明 ]

状態可状態詳細スリップケース付中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ブルックナー初期交響曲の中でも人気急上昇の第2番で、ティーレマンならではの快演が実現シュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者、ザルツブルク復活祭音楽総監督を兼任し、名実ともにドイツ音楽の世界的巨匠と目されるクリスティアーン・ティーレマン。今やウィーン・フィルにとっても最重要指揮者のひとりであり、このコンビが続けているビッグ・プロジェクト「ブルックナー:交響曲全集」録音にも大きな注目が集まっています。 第4弾は、ブルックナーの初期交響曲でも人気の高い第2番ハ短調。作曲順としては4曲目の交響曲でしたが、番号を付けたのはこれが2番目。後期作品を思わせる森羅万象の鳴動を思わせる深みを持ち、第1楽章の冒頭から高原を渡る風のような清澄な響きが耳を捉えます。また第2楽章アンダンテの息の長い旋律の美しさは格別。キャラガンの第2稿を使用して、ウィーン・フィルの優美かつ濃厚なサウンドを際立たせるような流麗なティーレマンの解釈は、まさにこの作品にうってつけ。ウィーン・フィルの同曲は1973年シュタイン、2016年ムーティ以来3種類目。【ティーレマン&ウィーン・フィルによるブルックナー】ティーレマンがウィーン・フィルでブルックナーの交響曲を取り上げたのは、2003年11月、サヴァリッシュの代役として東京で指揮した第7番が最初で、2007年3月の第7回定期演奏会およびヨーロッパ・ツアーでの第8番、2013年8月ザルツブルク音楽祭での第5番(これはウィーン・フィルが毎年リリースしている自主制作CDで発売済み、現在でもウィーン・フィルのオンライン・ショップで購入可能)が続きました。 そして2019年4月の第9回定期演奏会で第2番(当盤)が取り上げられ、ユニテル、ソニー・クラシカル、ウィーン・フィル、ORFの共同制作によって行われる交響曲全曲の映像と音声の収録の第1弾となったのです。この時は定期公演で2回演奏され、さらにベルリンに移動して、ベルリン大聖堂におけるノートルダム寺院再建のための募金演奏会でも演奏されました。いずれも第2番とイギリスの作曲家クリスティアン・メイソン(Christian Mason)[1984-]のオーケストラ曲『Eternity in an hour』との組み合わせで取り上げられています。 その後、2019年11月には、リリース順としては第1弾となった第8番が、2020年8月には、ザルツブルク音楽祭で第4番『ロマンティック』が収録されています。2020年11月の第3番、2021年1月のウィーン稿による第1番、2月の第5番、3月のヘ短調と第0番ニ短調は、いずれもコロナ下のため無観客で演奏・収録されました。また2021年のザルツブルク音楽祭では交響曲第7番が収録されています。(輸入元情報)【収録情報】● ブルックナー:交響曲第2番ハ短調 WAB102(1877年第2稿・キャラガン校訂 2007年出版) 第1楽章:モデラート(18:01) 第2楽章:アンダンテ(18:05) 第3楽章:スケルツォ ほどよい速さで(6:42) 第4楽章:フィナーレ より速く(15:22) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリスティアーン・ティーレマン(指揮) 録音時期:2019年4月25-28日 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザ−ル 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ) [ユニテル] レコーディング・プロデューサー:アーレント・プローマン バランス・エンジニア:ペーター・ヘッカー [ORF] レコーディング・プロデューサー:フローリアン・ローゼンシュタイナー レコーディング・エンジニア:マルティン・ライトナー 音声技術:イングリード・ゾング、ラルフ・ガブリエル ポストプロダクション・マネージャー:ロジャー・フォス プロダクション・マネージャー:フランツィスカ・リンマー プロデューサー:マグダレーナ・ヘルプスト マスタリング・エンジニア:マルティン・キストナー(b-sharpミュージック&メディア・ソリューションズ)【クリスティアーン・ティーレマン】1959年ベルリン生まれ。シュテルン音楽院で学び、カラヤンのアシスタントに。ベルリン・ドイツ・オペラ音楽総監督、ミュンヘン・フィル音楽監督を経て、2012年よりシュターツカペレ・ドレスデン首席指揮者、2013年よりザルツブルク復活祭音楽総監督。ワーグナー、シュトラウス、ブルックナーを中心とするドイツ音楽の巨匠。(輸入元情報)

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )