Purcell パーセル / 『ディドとエネアス』全曲 ルーサ&リュベク演出、ステファン・プレヴニャク&ヴェルサイユ王室歌劇場、ソーニャ・ヨンチェヴァ、他(2024 ステレオ)(+DVD) 【BLU-RAY DISC】

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出荷目安の詳細はこちら商品説明ヨンチェヴァ主演! 古典的演出が音楽の魅力を際立たせる、王道の古楽オペラ舞台18世紀に建てられたヴェルサイユ宮殿の王室歌劇場を舞台に、英国バロック最大の作曲家パーセルの傑作を古典的演出・古楽器演奏で堪能できる新映像。 17世紀半ばの共和政を経て、ルイ14世の庇護下に亡命していたチャールズ2世が王政復古を果たして以降、英国の音楽シーンは最新のフランス王室様式とイタリア様式が入り混じった新境地へ突入します。その頃に目覚ましい活躍をみせながら若くして亡くなった「英国のオルフェウス」パーセルの代表的舞台音楽『ディドとエネアス(ダイドーとイニーアス)』は、長らく1689年の女学院での上演が初演とされていましたが、近年の研究では1682〜84年頃、師ジョン・ブロウの影響下で初期稿が完成していたとする説が有力です(台本:ネイアム・テイト[1652-1715]。1689年ロンドンにて初演〔?〕)。 当映像で演出を務めるのは、17世紀流に蝋燭の明かりだけを使ったリュリ&モリエール『町人貴族』(ル・ポエム・アルモニーク演奏)での振付が話題を呼んだセシル・ルーサとジュリアン・リュベクのタッグ。作品初演時にも存在しえた古典的な舞台装置を用い、宙乗りやアクロバットを駆使して舞台の高さも味方につけながらバロック期の興行を再現するスタイルが、プレヴニャク率いるヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団の古楽器演奏と見事に調和。表題役ヒロインには近年の来日公演も話題を呼んだブルガリアの名歌手ヨンチェヴァが立ち、圧巻の存在感と細やかな表現力で悲運の王女を演じ切っています。(輸入元情報)【収録情報】● パーセル:歌劇『ディドとエネアス』全曲 ソーニャ・ヨンチェヴァ(ソプラノ/ディド) サラ・シャルル(ソプラノ/ベリンダ) アリドゥ・ノンブル(バリトン/エネアス) アッティラ・ヴァルガ=トート(テノール/女妖術師、水夫) ポリーヌ・ガイヤール、ヤラ・カスティ(ソプラノ/魔女たち) アルノー・グリュック(カウンターテナー/精霊) リリ・エモニノ(ソプラノ/女性) ヴェルサイユ王室歌劇場合唱団 ヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団(古楽器使用) ステファン・プレヴニャク(指揮、ヴァイオリン) 演出:セシル・ルーサ、ジュリアン・リュベク 収録時期:2024年10月19日 収録場所:ヴェルサイユ宮殿王室歌劇場(ライヴ) 収録時間:85分 画面:カラー、16:9 音声:Dolby Digital 2.0 字幕:フランス語、英語 Region All ブルーレイディスク対応機器で再生できます。 ブルーレイと同内容のDVD(NTSC、Region All)付き。

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