Rachmaninov ラフマニノフ / 交響的舞曲、ピアノ協奏曲第1番、ユース・シンフォニー、他 リッカルド・シャイー&ルツェルン祝祭管弦楽団、アレクサンダー・マロフェーエフ 【BLU-RAY DISC】
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出荷目安の詳細はこちら商品説明2024年ルツェルン音楽祭ライヴ大注目の若手ピアニスト、アレクサンダー・マロフェーエフシャイーとのラフマニノフ・シリーズに登場!リッカルド・シャイーは、現在ルツェルン音楽祭でラフマニノフ・チクルスを継続しており、ラフマニノフの作品を網羅的に取り上げたコンサートで高い評価を得ています。特に旬のピアニストを起用したピアノ協奏曲シリーズは好評で、2022年には今飛ぶ鳥を落とす勢いのピアニスト藤田真央をソリストに迎えてピアノ協奏曲第2番を演奏しました。 今回リリースされるのは、またしても大注目の若手ピアニスト、アレクサンダー・マロフェーエフとのピアノ協奏曲第1番を含む2024年のライヴ映像です。マロフェーエフは2014年、13歳で「若手音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」に優勝。数多くの国際的なコンクールで入賞し、以後著名なオーケストラ、指揮者と定期的に共演。2019年にはシャイーとルツェルン祝祭管とのツアーでラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を演奏して絶賛されています。今回はラフマニノフが1890年から1891年にかけて作曲した最初のピアノ協奏曲第1番。モスクワ音楽院在学中に卒業作品として作曲され、作品番号1の作品となっています(その後、ラフマニノフ本人は作品内容に納得できず、1917年に大幅に改訂)。 シャイーはマロフェーエフについてこのように語っています。「わたしが初めて彼の演奏を聴いたのは、スカラ座でゲルギエフと共演した彼がまだ14歳の頃でしたが、わたしはその才能に驚かされました。単なる神童ではなく、すでに深みのある音楽性と技術力を兼ね備えていたのです。」 また当演奏会では、これまたコンサートではあまり演奏されない、モスクワ音楽院時代1891年に完成させた『ユース・シンフォニー』が取り上げられました。初期の作品ながらラフマニノフらしい哀愁に満ちた旋律が印象的。そして最後に演奏されるのは、1940年に完成したラフマニノフ最晩年の作品『交響的舞曲』。初期作品の若々しく瑞々しい響きから、音楽的成熟を感じさせる晩年の大作である交響的舞曲まで、多岐にわたるプログラム構成となっています。(輸入元情報)【収録情報】ラフマニノフ:1. スケルツォ ニ短調2. 交響曲ニ短調(ユース・シンフォニー)3. ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調 Op.14. 交響的舞曲 Op.45 アレクサンダー・マロフェーエフ(ピアノ:3) ルツェルン祝祭管弦楽団 リッカルド・シャイー(指揮) 収録時期:2024年8月 収録場所:スイス、ルツェルン文化会議センター・コンサートホール(ライヴ) 映像監督:ウテ・フォイデル プロデューサー:ポール・スマチュニュイ 収録時間:100分36秒 画面:カラー、16:9、1080i Full HD 音声:PCMステレオ、DTS-HD MA 5.1 BD25 Region All ブルーレイディスク対応機器で再生できます。