【輸入盤】 ボスマンス、ヘンリエッテ(1895-1952) / チェロ協奏曲第1番、第2番、詩曲 ラファエル・ウォルフィッシュ、エト・スパンヤールト&BBCスコティッシュ交響楽団 【CD】

[ ショップ名 ] HMV&BOOKS online 1号店


[ 現在価格 ] 3441 円 (税込)


[ PRポイント ]


[ 商品説明 ]

出荷目安の詳細はこちら商品説明オランダの作曲家ボスマンスの世界初録音となる2曲のチェロ協奏曲を名手ウォルフィッシュが演奏!ピアニストの母と、コンセルトヘボウ管の首席チェリストであった父のもとに生まれたヘンリエッテ・ボスマンスは、幼い頃に父を亡くし、母やヤン・ヴィレム・ケルスベルゲン、さらにコルネリス・ドッパーに学んで作曲家としての基礎を築きました。1919年にコンセルトヘボウ管弦楽団の首席チェロ奏者マリックス・レーヴェンゾーンの依頼により、チェロとピアノのための『詩曲(ポエム)』を作曲。初演の成功を受けて1927年に管弦楽版を発表し、こちらはピエール・モントゥー指揮のもと初演されました。スペイン風の旋律とリズムが印象的なこの作品は高く評価されましたが、第二次世界大戦後は長く忘れられていました。 1922年に作曲されたチェロ協奏曲第1番もレーヴェンゾーンが初演を務め大きな成功を収めました。批評家たちは旋律の独創性、形式の巧みさ、管弦楽の扱い、そしてチェロの書法に高い評価を与えており、特に第2、第3楽章にはボスマンスが愛した歌劇『カルメン』の影響とされるスペイン風の要素が見られます。 一方、1923年作曲の第2番は若きチェリスト、フリーダ・ベリンファンテに献呈されたもので、第1番とは異なり劇的な要素や物語的手法は控えめで、チェロの独奏による静かな序奏や田園的なスケルツォ、神秘的な中間部が特徴的ですが、終楽章でタンバリンを活躍させるところにボスマンスらしさが垣間見えます。(輸入元情報)【収録情報】ボスマンス:1. 詩曲〜チェロとオーケストラのために2. チェロ協奏曲第1番3. チェロ協奏曲第2番 ラファエル・ウォルフィッシュ(チェロ) BBCスコティッシュ交響楽団 エト・スパンヤールト(指揮) 録音時期:2024年2月5-7日 録音場所:スコットランド、Glasgow City Halls 録音方式:ステレオ(デジタル) 収録時間:79分 世界初録音(2,3)

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )