【中古】 Waldbuhne-20 Concerts 1992-2016: Bpo 【DVD】

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[ 商品説明 ]

状態可コメント20枚組/REGION ALL/NTSC中古商品のご購入について※中古商品の状態、仕様、内容等に関するお問い合わせはお受けできません※中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません>>その他注意事項(必ずご確認ください)出荷目安の詳細はこちら商品説明(こちらは新品の商品説明となります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)ヴァルトビューネ・コンサート・ボックス〜20のコンサート1992-2016ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ベルリン・フィルが毎年シーズンの最後に野外で行うヴァルトビューネ・コンサート。毎年6月の最終日曜日に行われ、野外コンサートならではのリラックスした会場の雰囲気の中、至福の音楽を楽しめるコンサートです。 ヴァルトビューネは、古代ギリシャの円形劇場をモデルに、1936年のベルリン・オリンピックに合わせて造られた建造物の一つ。当初はディートリヒ・エッカートビューネという名称で、オリンピックでは器械体操などの競技が行われました。オープンエアのコンサートながら、聴衆により良い音を届けていることにも定評があり、ベルリン郊外の森に広がる開放的な場所で行われるコンサートは、ベルリンっ子だけではなく世界中から集まってきます。このDVDボックスは、EURO ARTSが初めてヴァルトビューネ・コンサートを収録した1992年から2016年までの25年間から20のコンサートを収録しています。毎夏を待ちに待って詰めかけた25,000人の聴衆の興奮と熱狂も一入といったところで、大満足の表情が画面からも伝わってきます。 EURO ARTSの社長ベルント・ヘルターラー氏は25年間の思い出をこう振り返っています。「ヴァルトビューネで毎年経験する楽しい雰囲気は忘れがたく、一度も見逃したくないと願っています。我々は幸運だったことに1992年に収録し始めて、たった一度雨に降られただけで、その他は天候の心配もなく素晴らしい映像を収録することができました。その一回もシャイーが登場した2011年のことで、ショスタコーヴィチの『ジャズ組曲第2番』が雨の中で披露され、とても印象的なコンサートとなったのは言うまでもないでしょう。また小澤征爾が1993年の初登場から10年ぶりの出演となった2003年のコンサートも記憶に残っています。そして1995年のサー・サイモンの「アメリカン・ナイト」と、1997年メータ&バレンボイムの「サンクト・ペテルブルク・ホワイト・ナイト」では魔法にかかったような体験をしました。」 アバド、バレンボイム、シャイー、ドミンゴ、ネーメ・ヤルヴィ、レヴァイン、イオン・マリン、メータ、ケント・ナガノ、ネゼ=セガン、小澤征爾、プレートル、ラトルと錚々たる指揮者たちと世界最高峰のオーケストラ、ベルリン・フィルが繰り広げるヴァルトビューネ・コンサートBOXを是非お楽しみください。*片面2層ディスクのため、ご利用の機種によりレイヤー切り替えポイントで一瞬画像が停止する場合があります。予めご了承ください。(輸入元情報)【収録情報】Disc1『ヴァルトビューネ2016〜チェコ・ナイト』● スメタナ:『我が祖国』より『モルダウ』● ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調 Op.53、交響曲第6番ニ長調、スラヴ舞曲ト短調 Op.46-8● パウル・リンケ:ベルリンの風 リサ・バティアシヴィリ(ヴァイオリン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヤニク・ネゼ=セガン(指揮) 収録時期:2016年6月26日 映像監督:ヘニング・カステンDisc2『ヴァルトビューネ2015〜ハリウッド映画音楽集(ライト、カメラ、アクション!)』毎年2万人もの聴衆を魅了している夏の野外コンサート、ベルリン・フィルのヴァルトビューネ・コンサート。オープンエアのコンサートながら、聴衆により良い音を届けていることにも定評があり、ベルリン郊外の森に広がる開放的な場所で行われるコンサートは、ベルリンっ子だけではなく世界中から集まってきます。本映像は2015年に行われたコンサートの模様を収録。今年のテーマは「映画音楽」。タイトルにも「ライト、カメラ、アクション!」と映画の決まり文句が使われており、ハリウッドの有名な映画音楽を世界最高のオーケストラ、ベルリン・フィルで愉しむことができます。冒頭の「20世紀フォックス」のファンファーレから会場は大いに盛り上がり、『インディ・ジョーンズ』『E.T.』『スター・ウォーズ』などジョン・ウィリアムズの作品を中心に名作を彩った音楽が次々に演奏されています。また、聴衆はもちろんベルリン・フィルのメンバーも演奏を楽しんでいる様子が映像からも伝わり、初夏の名物コンサートを肌で感じることができる映像となっています。同コンサートで演奏されたグリーグのピアノ協奏曲は収録されておりません。● アルフレッド・ニューマン:20世紀フォックス・ファンファーレ● ブロニスラウ・ケイパー:映画「戦艦バウンティ」〜序曲● デイヴィッド・ラクシン:映画「ローラ殺人事件」〜テーマ曲「ローラ」● ジェローム・モロス:映画「大いなる西部」〜テーマ曲● コルンゴルト:映画「ロビン・フッドの冒険」〜シンフォニック・ポートレート● スコット・ブラッドリー:映画「トムとジェリー」● ミクロス・ローザ:映画「ベン・ハー」組曲〜序曲、戦車の行進● ジョン・ウィリアムズ:映画「レイダース/失われたアーク」〜レイダース・マーチ● ジョン・ウィリアムズ:映画「E.T.」〜フライング・テーマ● ジョン・ウィリアムズ:映画「スター・ウォーズ」〜メイン・タイトル● パウル・リンケ:ベルリンの風 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・サイモン・ラトル(指揮) 収録時期:2015年6月28日 映像監督:ヘニング・カステンDisc3『ヴァルトビューネ2011〜フェリーニ、ジャズ・アンド・コー』ベルリン・フィルが毎年シーズンの最後に野外で行うヴァルトビューネ・コンサート。リッカルド・シャイーの登場した2011年は、レスピーギをメインに、シャイーと同じミラノ出身の作曲家ニーノ・ロータほか、シャイーがコンセルトヘボウ管弦楽団の首席指揮者時代にセッション録音して人気に火を付けたショスタコーヴィチの『ジャズ組曲』を取り入れるなど、いつもながら聴衆を楽しませることに工夫を凝らしたプログラム構成となっています。 当夜は『フェリーニ、ジャズ・アンド・コー(Fellini, Jazz & Co.)』と題されていましたが、オープニングの『ジャズ組曲』の流れを受けて演奏された組曲『道』では、フェリーニの映画そのままにコミカルな味わいと哀感を湛えた内容にみせるベルリン・フィルの柔軟な表現力にあらためて舌を巻くこと必至。こうしたすぐれた演奏あってこそ「あくまで自身はクラシックの作曲家」と公言していたロータの真価に迫れるというものでしょう。 ここまでですでにすっかり聴衆を惹き込んだかとおもうと、つづく『ローマの噴水』、『ローマの松』がさらにまた抜群の仕上がりで、ものすごい盛り上がり。本気を出したスーパーヴィルトゥオーゾ集団の絢爛豪華なサウンドに、当初7月に予定されながらも、会場を襲った荒天によりヴァルトビューネ開催史上初の延期というアクシデントを経て、この日を待ちに待って詰めかけた20,000人を超える聴衆の興奮と熱狂も一入といったところで、大満足の表情が画面からも伝わってきます。● ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第2番● ニーノ・ロータ:組曲『道』● レスピーギ:交響詩『ローマの噴水』● レスピーギ:交響詩『ローマの松』● ショスタコーヴィチ:歌劇『ムツェンスクのマクベス夫人』組曲〜アレグレット● レスピーギ:バレエ組曲『シバの女王ベルキス』〜戦いの踊り● パウル・リンケ:ベルリンの風 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 リッカルド・シャイー(指揮) 収録時期:2011年8月23日 映像監督:ヘニング・カステンDisc4『ヴァルトビューネ2010〜ルネ・フレミングの夕べ』2010年の主役はMETの女王、ルネ・フレミング。ドヴォルザーク、プッチーニなどのアリアを美しく歌い上げ、「愛の夜(Nacht der Liebe)」と題した夏の夜のコンサートを盛り上げています。特にR.シュトラウス『カプリッチョ』の「最後の場」はなんともロマンティック。そしてコルンゴルトの『死の都』より「わたしに残されたしあわせ」は叙情的で美しく絶品の歌声を聴かせてくれます。 指揮はルーマニア出身の気鋭イオン・マリン。『禿山の一夜』では絶妙なハーモニーと精密なニュアンス、弦は常に柔らかく、管は華麗に表情豊かに鳴らし、濃密な音楽を作っています。 ヴァルトビューネならではのリラックスした会場の雰囲気の中、至福の音楽を楽しめる映像です。● ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ編:交響詩『禿山の一夜』● ドヴォルザーク:歌劇『ルサルカ』Op.114より「月に寄せる歌」*● ハチャトゥリアン:バレエ音楽『スパルタクス』より「アダージョ」● R.シュトラウス:歌劇『カプリッチョ』Op.85より「最後の場」*● ワーグナー:歌劇『リエンツィ』序曲● コルンゴルト:歌劇『死の都』より「わたしに残されたしあわせ」*● R.シュトラウス:歌曲集Op.10より「献身」*● エルガー:愛のあいさつ● プッチーニ:歌劇『ボエーム』より「さようなら」*● プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より「氷のような姫君の心も」*● プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』より「わたしのおとうさん」*● レオンカヴァッロ:歌劇『ボエーム』より「ミュゼットはみずみずしい唇に美しい歌を」*● レオンカヴァッロ:歌劇『ボエーム』より「ミミ・ピンソンは金髪娘」*● チャイコフスキー:幻想序曲『ロメオとジュリエット』● ディニーク:ホラ・スタカート● パウル・リンケ:ベルリンの風 ルネ・フレミング(ソプラノ) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 イオン・マリン(指揮) 収録時期:2010年6月27日 映像監督:ヘニング・カステンDisc5『ヴァルトビューネ2009〜ロシアン・リズム』聴衆もベルリン・フィルのメンバーもリラックスした毎年恒例の野外コンサート、ベルリン・フィル・ヴァルトビューネ。2009年はロシアの作曲家チャイコフスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキーの作品。 絶妙なアンサンブル、音色の美しさで楽しませてくれる『くるみ割り人形』。ソリストにブロンフマンを迎えたラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。超絶技巧、迫力、力強さ、しなやかさを兼ね備えたブロンフマンの演奏は鳥肌もの。不安定な天候の中スタートした後半のプラグラム『春の祭典』は、輝かしいサウンドと底知れぬパワーでクライマックスに向かっていく様は圧巻です。ラトルのサプライズがあるアンコール、またコンサートマスターに内定した直後の樫本大進の姿など話題に事欠かないベルリン・フィルならではの野外コンサートの面白さ、楽しさを味わうことができる映像です。● チャイコフスキー:バレエ『くるみ割り人形』 Op.71〜序曲/クリスマス・ツリー/行進曲● ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調 Op.30● ストラヴィンスキー: バレエ『春の祭典』● チャイコフスキー: バレエ『くるみ割り人形』 Op.71〜パ・ド・ドゥ● パウル・リンケ:ベルリンの風 イエフィム・ブロンフマン(ピアノ) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 サー・サイモン・ラトル( 指揮) 収録時期:2009年6月21日 映像監督:ヘニング・カステンDisc6『ヴァルトビューネ2007〜ラプソディーズ』● シャブリエ:狂詩曲『スペイン』● ディーリアス:イギリス的狂詩曲『ブリッグの定期市』● ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲● ドヴォルザーク:スラヴ狂詩曲第1番● ドビュッシー:クラリネットと管弦楽のためのラプソディ第1番● エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番● プロコフィエフ:『3つのオレンジへの恋』抜粋…

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