人と社会をつなぐ評価 孤立化と分断を超えて / 南浦涼介 【本】

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[ 現在価格 ] 2970 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

出荷目安の詳細はこちら内容詳細ナラティブがつくり出す、教育評価の新たな境地へ!日本の生産年齢人口の低下および外国人児童の増加に伴い、外国人の日本社会へのシームレスな接続が喫緊の課題になっている。日本語教育は、教室内の言語学習を越え、社会参加のための教育もふまえた新たな時代に突入しつつある。その評価基準も、ペーパーテストで測られる数値化されたものだけでなく、新たな改革が必要だ—。「ナラティブ評価」という新たな基準を提唱し、日本語教育のさらなる奥行きと広がり、さらに教育学との架橋と拡張を捉えた評価理論と実践の書!目次 : なぜ、今、教育評価なのか。それを日本語教育で語るのか—孤立・分断をふせぎ、社会をつなぐことに誰もがかかわれるために/ 第1部 理論編—人と社会をつなぐナラティブ評価(教育評価研究の系譜と「評価」概念の問い直し/ 日本語教育における評価研究の系譜/ 人と社会をつなぐ評価—ナラティブ評価の可能性)/ 第2部 実践史編—実践史の中のナラティブ評価(善元幸夫の実践からナラティブ評価を発見する/ 総合活動型日本語教育における評価再考—ナラティブ評価という観点から)/ 第3部 実践編—社会とつなぐ実践とナラティブ評価(出会いと学びのデザイン—にっぽん多文化共生発信プロジェクトの試み/ 「生活者としての外国人」と地域をつなぐ実践—ラジオ番組制作を通じた共創と越境の試み/ 声と姿でつなぐ子どもたちと学校・地域—基町小学校の学校づくり/ 多様な言語観・言語学習観を考える—日米ビデオ作成協働プロジェクトにおける交流活動の事例から)

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