【輸入盤】 Gershwin ガーシュウィン / ラプソディ・イン・ブルー、第2ラプソディ、キューバ序曲〜クリティカル・エディション版 ケヴィン・コール、デイヴィッド・アラン・ミラー&インスティテュート・フィル 【CD】
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出荷目安の詳細はこちら商品説明ラプソディ・イン・ブルー、クリティカル・エディションによる世界初録音ミシガン大学とガーシュウィン家の協力により2013年から始まった「ガーシュウィン・クリティカル・エディション」を用いた初の録音となる3作品を収録したアルバム。 既存のすべての資料に加えて、ピアノ・ロールなどありとあらゆるソースを使用して、作曲家の意図を最も正確に表現することを目指したこのプロジェクトによる演奏は、すでに『パリのアメリカ人』(ジェイムズ・ジャッド指揮インスティトゥート・フィル)で聴くことができますが、この『キューバ序曲』、『第2ラプソディ』、『ラプソディ・イン・ブルー』の3曲にも新たな研究成果が反映されています。 とりわけ『ラプソディ・イン・ブルー』は、オーケストレーションが不得手だったガーシュウィンに代わり、原曲の2台ピアノ版からファーディ・グローフェ[1892-1972]がオリジナルのジャズ・バンド稿を作成、その後さまざまな稿が作られたという複雑な経緯を持つだけでなく、グローフェのオーケストラ版でさえ複数のヴァージョンがあり、なかなか本当の姿を洗い出すのは困難な作品です。ここではグローフェのシンフォニック・アレンジに基づく版が用いられていますが、ピアニストのコールはもともとのジャズ・バンド稿にあった44小節を加え演奏しているところも聴きどころです。 他に、ジョン・タワー[1938-]の推進力に満ちたリズムがはじける『1920/2019』と、スティーヴン・スタッキー[1949-2016]の幽玄な『ドリームワルツ』が収録されています。(輸入元情報)【収録情報】1. ガーシュウィン:キューバ序曲 (1932)2. ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー〜グローフェによるピアノと管弦楽編(1942年出版)3. ガーシュウィン:ピアノと管弦楽のための第2ラプソディ (1931)4. J.タワー:1920/2019 (2019-20)5. スタッキー:ドリームワルツ (1986) ケヴィン・コール(ピアノ:2,3) ナショナル・オーケストラ・インスティテュート・フィルハーモニック デイヴィッド・アラン・ミラー(指揮) 録音時期:2023年6月15-17日 録音場所:アメリカ、メリーランド、Elsie & Marvin Dekelboum Concert Hall, The Clarice Smith Performing Arts Center 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション) ガーシュウィン・クリティカル・エディションによる世界初録音(1-3)曲目リストDisc11.キューバ序曲/2.ラプソディ・イン・ブルー (F.グローフェによるピアノと管弦楽編)/3.第2ラプソディ - ピアノと管弦楽のために/4.1920/2019/5.ドリームワルツ