コーパスからわかる言語変化・変異と言語理論 3 / 小川芳樹 【本】
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出荷目安の詳細はこちら内容詳細目次 : 変化・変異・進化の事実に向き合う種々の言語理論—必要なのは対立か、対話か、連携か/ 1 認知言語学・構文文法・用法基盤モデル(後期近代英語期におけるcramとpackを含む構文の所格交替について/ シンガポール英語における時空間メタファー—言語接触学と継承言語学の接点/ 北琉球沖縄語今帰仁謝名方言における2種類の「私たち」と除括性(clusivity) ほか)/ 2 生成文法・分散形態論・史的統語論(日韓語の適用形について—補助動詞ヤルとcwu‐taを中心に/ 移動を表す複合動詞「V+込む」における無他動性と助動詞化/ 英語史における後置属格の出現と発達について ほか)/ 3 音韻論・社会言語学・歴史言語学(音変化における通時と共時の接点、及び現代日本語の韻律特徴の変化に関する実証的検討/ 変調の通時変化と音韻特性—上海語の事例より/ コピュラの出現・非出現における言語変化について ほか)/ 4 進化言語学(併合の漸進進化を巡る考察)