金目鯛1尾(1.5-2Kgサイズ) 冷蔵便 [金目鯛,きんめだい,キンメダイ]
[ ショップ名 ] 築地魚群
[ 現在価格 ] 15422 円 (税込)
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市場に入荷する金目鯛の中で、最も大きなサイズ。脂のってます。
[ 商品説明 ]
【内容(量)】金目鯛1尾(1.5-1.8kgサイズ) 【原材料(産地)】金目鯛(静岡、東京他) 【賞味期限】冷蔵保存で2日 【注意点】(注1)魚の下処理をご希望の場合は、ご注文時に「その他お問い合せ」欄に下処理方法をご記入ください。 「3枚おろし」、もしくは「エラ、内臓、うろこ取り」 (注2)時化などで入荷がない時があります。出荷できないときはご連絡します。天然の国産 金目鯛です。豊洲に入荷する最大サイズの金目鯛です。金目鯛はサイズが大きくなるほど身の厚みが増し、味わいも良くなります。この1.5-1.8kgサイズは豊洲市場でもかなり立派な部類で、料理すると存在感のある一尾です。 定番は煮付けですが、大きい金目鯛は刺身でも美味しく、皮目を軽く炙ると脂の旨味が引き立ちます。頭や骨からも良い出汁が出るので、あら汁にしても楽しめます。丸ごと一尾ならではの美味しさを味わっていただきたい金目鯛です。家庭でも特別感のある魚料理になります。 新鮮な金目鯛のお刺身 豊洲市場から新鮮な状態でお届けしますので、ご自宅でお刺身も可能です。3枚におろしてお届けすることもできますので、あとは刺し身に切るだけです。最近ではお寿司屋さんで上物なネタで人気です。ねっとりとした身はとろっと脂が甘く、味わい深い魚です。 人気の金目鯛しゃぶしゃぶ 全国的に有名になった金目鯛ですが、しゃぶしゃぶによってさらに人気がでました。金目鯛の頭とアラで出汁をとった鍋に、クリーム色の身をしゃぶしゃぶしてください。冷凍ではない生の新鮮な金目鯛をしゃぶしゃぶにすると、ふわっとした身にとろけるような脂の味わいがあります。 金目鯛のサイズ 1尾1.5-1.8Kgサイズです。お刺身ですと6-8人前、煮付けやお鍋ですと4-5人前くらいになります。 鮮魚の下処理(無料) (注1)魚の下処理をご希望の場合は、ご注文時に「その他お問い合せ」欄に下処理方法をご記入ください。 「3枚おろし」、もしくは「エラ、内臓、うろこ取り」 鮮魚(活魚)の競り場 1.豊洲市場には活きたままの魚も多数入荷されます。海水温度と塩水濃度を調節した水槽で管理します。水槽では、入荷→競り→出庫→入庫を絶えず繰り返しています。 2.水槽の中は細かく区切られていて、それぞれの活けの鮮魚が個別に管理されています。黄色い札は荷受(大卸)の競り番号で、この番号順に競りにかけられます。写真手前はアイナメで、1.9Kgとか2.3Kgの魚体ということです。この情報を元に競り前に下付け(事前の値付け)をします。 3.昔の活物の競り場。2つの競り台に2社の荷受が立ち、同時に競りが行われます。活けの鮮魚の場合、1匹ずつ値決めするので時間がかかります。また競りの中でも最も参加者が多いのが特徴です。 4.活物以外の鮮魚はアーチ状の場所に荷積みされます。通常の鮮魚は、ほぼ荷受との相対取引となります。(直接値段のやりとりをして売買する)アーチ状になっているのは、その昔築地市場に鉄道が入線していた時の名残です。 5.鮮魚は長期保存ができないため、荷受の担当者は入荷した鮮魚を売り切るのに苦労します。荷受と懇意の仲卸や売買参加者に無理強いして、魚を売ることを「おっつけ」といいます。追っつける方も追っつけられる方も商売ですから、お互いの貸し借り(恩)のやりとりで魚を売り切っています。 6.写真の箱に入っている魚はメバルです。発泡スチロールに書かれていることは、釣りで水揚げされた(釣りの場合、1匹ずつ釣り上げているので丁寧な扱い=高値)メバルが、3Kg箱の中に10本、11本、12本入っていますという符号です。魚の質とともにこの符号を見て、価格のやり取りをします。