活〆天然クエ1尾(2.5-3Kg前後サイズ) 国産 冷蔵便 [クエ]

[ ショップ名 ] 築地魚群


[ 現在価格 ] 59400 円 (税込)


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高級魚クエを出荷当日に活け締めしてお届け!鮮度が素晴らしい。


[ 商品説明 ]

【内容(量)】活〆天然 クエ1尾(2.5-3kgサイズ) 【原材料(産地)】クエ(国産) 【賞味期限】冷蔵保存で2-3日 【注意点】(注1)魚の下処理をご希望の場合は、ご注文時に「その他お問い合せ」欄に下記の下処理方法を選択の上、ご記入ください。(通常はマルのままでお届けします)(1)3枚おろし(頭・骨つき) (2)エラ・内臓・うろこ取り(注2)時化などで入荷がない時があります。ご希望の日にお届けできない場合は前もって連絡します。豊洲市場に活きたまま入荷する天然のクエです。九州で水揚げされるクエは、もともと現地の名物料理、クエ鍋で有名です(地元では、あら鍋という)。相撲の九州場所では、お相撲さんが好んでクエ鍋を食べにいくといいます。近年クエの際立った美味しさから、東京にクエ鍋の専門店が出始めて、関東でもクエの名前が知られるようになってきました。クエは沿岸の岩かげにひそんでおり、釣り上げるのに苦労する魚です。それだけに豊洲への入荷量も少なく、高値のつく超高級魚です。養殖のクエ(ヤイトハタとのかけ合わせ)を使用したり、他のハタ系の魚をクエと偽ったりする事例も多いそうです。当店では正真正銘の天然クエをお届けしています。出荷当日の朝に活け〆していますので、お刺身としても申し分ありません。身は透明感のある白身で、皮はゼラチン質で甘みがあります。よく締まったクエは旨味が多く、お刺身や鍋の具材として最高級品です。値段は張りますが、フグより美味しいクエを一度お試しください。 自宅で天然クエのクエ鍋に! 出荷当日に活け〆したクエを、1尾まるまるお届けしています。3枚におろす下処理も可能です。(頭と骨つき)クエの頭と骨を昆布と一緒に水から煮ます。頭には濃厚な旨味がありますので、美味しいだしがとれます。だしが用意できたら、クエの身をぶつ切りにして、野菜と一緒に煮てください。自宅で最高級のクエ鍋をご堪能できます。 鮮魚の下処理 鮮魚の下処理ができます。(無料)下処理をご希望の場合、下記の2種類から選び、ご注文の際にご指示下さい。1.エラ・内臓・うろこ取り2. 3枚おろし(頭・骨つき)(注)下処理指示のない場合には「マル(下処理なし)」でお届けします。 鮮魚(活魚)の競り場 1.豊洲(旧 築地)市場には活きたままの魚も多数入荷されます。海水温度と塩水濃度を調節した水槽で管理します。水槽では、入荷→競り→出庫→入庫を絶えず繰り返しています。2.水槽の中は細かく区切られていて、それぞれの活けの鮮魚が個別に管理されています。黄色い札は荷受(大卸)の競り番号で、この番号順に競りにかけられます。写真手前はアイナメで、1.9Kgとか2.3Kgの魚体ということです。この情報を元に競り前に下付け(事前の値付け)をします。3.昔の活物の競り場。2つの競り台に2社の荷受が立ち、同時に競りが行われます。活けの鮮魚の場合、1匹ずつ値決めするので時間がかかります。また競りの中でも最も参加者が多いのが特徴です。4.現在の活物の競り場。豊洲(旧 築地)市場を突っ切る新道路工事のため、昔の競り場から場所を変え、新しい場所で競りが行われています。5.活物以外の鮮魚はアーチ状の場所に荷積みされます。通常の鮮魚は、ほぼ荷受との相対取引となります。(直接値段のやりとりをして売買する)アーチ状になっているのは、その昔豊洲(旧 築地)市場に鉄道が入線していた時の名残です。6.鮮魚は長期保存ができませんから、荷受の担当者は入荷した鮮魚を売り切るのに苦労します。荷受と懇意の仲卸や売買参加者に無理強いして、魚を売ることを「おっつけ」といいます。追っつける方も追っつけられる方も商売ですから、お互いの貸し借り(恩)のやりとりで魚を売り切っています。7.写真の箱に入っている魚はメバルです。発泡スチロールに書かれていることは、釣りで水揚げされた(釣りの場合、1匹ずつ釣り上げているので丁寧な扱い=高値)メバルが、3Kg箱の中に10本、11本、12本入っていますという符号です。魚の質とともにこの符号を見て、価格のやり取りをします。

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