戦国期北部九州の城郭構造

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岡寺良/著本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名吉川弘文館出版年月2020年10月サイズ271P 27cmISBNコード9784642029643人文 日本史 日本史その他商品説明戦国期北部九州の城郭構造センゴクキ ホクブ キユウシユウ ノ ジヨウカク コウゾウ中小武士勢力が割拠し、複雑な社会を形成していた戦国期の北部九州。国人領主秋月氏の城館をはじめ点在する遺構の縄張り調査、古絵図・地籍図の分析からその実態に迫る。この地方特有の畝状空堀群の特異性を明らかにし、織豊系城郭の築城技術による構造上の変化も考察。当時の北部九州の社会構造、政治体制にまで踏み込んだ解明を試みた注目の書。序章 北部九州戦国史研究と城館|第1章 戦国期秋月氏の城館構成(戦国末期の北部九州と秋月氏|戦国期秋月氏の城館事例|戦国期秋月氏の城館構成|城館構成モデル提示の意義)|第2章 北部九州戦国期城館の諸相(九州の戦国期城館に構築された畝状空堀群|戦国期小規模城館群の様相—筑前鞍手郡若宮地域を事例に|築後平野の平地城館—中世平地城館の実像|永禄期毛利氏による北部九州攻略の陣城|三岳合戦の陣城以降をめぐって|戦後期城館の認識(1)—岩屋城の実像|戦後期城館の認識(2)—岩屋城の構成の認識(虚像の構築))|第3章 織豊政権と北部九州戦国期城館—豊前国を事例に(豊臣方の九州攻略と陣城遺構—香春岳城・障子ヶ岳城と周辺城館群|戦国期城郭から織豊期城郭へ—豊前松山城を事例に|豊前国人一揆をめぐる城郭—黒田方と一揆方の城)|終章 城館が描く北部九州戦国史の構築に向けて(城館研究と北部九州戦国史|城館が描く北部九州戦国史の構築に向けて)※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2020/10/03

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