中村桂子コレクション いのち愛づる生命誌 3

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[ 商品説明 ]

中村桂子/著本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名藤原書店出版年月2020年10月サイズ305P 20cmISBNコード9784865782806理学 生命科学 生命科学一般商品説明中村桂子コレクション いのち愛づる生命誌 3ナカムラ ケイコ コレクシヨン 3 3 イノチ メズル セイメイシ セイメイシ カラ ミタ ニンゲン シヤカイ人間は生きもので、自然の一部です。「生命誌(バイオヒストリー)」を創出した著者は、人間は機械ではなく「生きもの」というあたり前のことが今忘れられている、という。東日本大震災、そして今新型コロナウイルスが流行。あたり前のことを基本にする社会に向かって。1 生命を基本に置く社会へ(生命を基本に置く社会へ|「いのち」を基盤とする社会|生命論的世界観の構築)|2 ライフステージ社会の提唱—生命誌の視点から(機械論的世界観からの脱却—自然を生かし、人間を直視する|生命の本質に基づく社会—プロセス重視型にして、科学技術の貢献を|ライフステージ医療を考える—生命誌の観点から|一人ひとりの人間の一生を考える「ライフステージ」)|3 農の力(「火と機械」から「水と生命」へ|いのちを見つめれば先は見える|教育の原点としての農業を)|4 東日本大震災から考える(時の移ろいの中で—“よりよく生きる”ために|生きものたちからの提言—ふぞろいをよしとする社会へ|今と未来へのまなざし—日常もいのちも大切にするために)|5 科学と感性(科学とは「問い」を立てること|科学と感性|ライフ・サイエンスを考える|三八億年を流れるいのちの音|科学と社会の間—言葉が生むズレ|人はなぜ生き続けるのか|熊楠に学ぶ重ね描き—事と曼荼羅)※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2020/09/26

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