中世宇都宮氏 一族の展開と信仰・文芸
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江田郁夫/編戎光祥中世史論集 第9巻本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名戎光祥出版出版年月2020年01月サイズ325P 21cmISBNコード9784864033343人文 日本史 日本中世史中世宇都宮氏 一族の展開と信仰・文芸チユウセイ ウツノミヤ シ イチゾク ノ テンカイ ト シンコウ ブンゲイ エビス コウシヨウ チユウセイシ ロンシユウ 9宗教者を祖とする特異な一族は、なぜ全国各地に繁栄できたのか。源頼朝・足利尊氏・豊臣秀吉らを支えた東国屈指の名門武士団の多面的な存在形態を、政治・文化・宗教との関係から明らかにする。第1部 宇都宮一族の成立・展開・終焉(宇都宮氏の成立と河内源氏—下野の武士団と京都権門|笠間時朝論序説—常陸国における宇都宮一族の所領形成|中世宇都宮氏と美濃・伊予—美濃宇都宮氏の発見|嘉吉〜享徳期の東国争乱と下野宇都宮氏—等綱・明綱・正綱の時代|戦国期の境界領域支配|改易後の国綱周辺)|第2部 宇都宮一族の信仰・文化・肖像(中世宇都宮氏とその信仰|宇都宮氏の造像と仏師|鎌倉時代における在京活動と東大寺|南北朝時代における院派仏師起用について|『百人一首』の成立をめぐって—宇都宮氏への贈与という視点から|描かれた歴代と重心芳賀氏)|補論 新出の個人蔵「足利尊氏像」について※ページ内の情報は告知なく変更になることがあります。あらかじめご了承ください登録日2021/05/19