リンゴ 苗木 秋映 15cmポット苗 (ワイ性) あきばえ りんご 苗 林檎 gv

[ ショップ名 ] 苗通販店:ぐりーんべりぃ


[ 現在価格 ] 5720 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

リンゴ 苗木 秋映 15cmポット苗 (ワイ性) あきばえ りんご 苗 林檎 長野県のオリジナル品種として、シナノゴールド、シナノスイートと共に、りんご3兄弟と呼ばれています。 見た目がそれほど良くないということから長野県以外ではほとんど見かけませんが、甘酸っぱく果汁たっぷりのリンゴがお好きな方には是非オススメしたい品種です。 ◆ワイ性苗とは?◆ ワイ性苗とは、矮性台木(わいせいだいぎ)に接木された苗木のことです。「矮台」、「YD」とも呼ばれます。 リンゴはそのまま育つと樹高が非常に高くなりますが、矮性台木に接木することで樹高が2m前後で収まり、低い位置に実がなるので、収穫しやすく管理もはるかに容易になる、という利点があります。 台木の樹勢が強く、台木の方から芽が出てくることがありますが、すべて取り除いてください。放っておくと、肝心のリンゴの方に養分がゆかず、枯れてしまうこともあります。 ◆育て方◆ 人気のある果物の代表といってもいいリンゴですが、育てるのには手間がかかることも知られています。 病害虫対策をしっかりすることがカギです。果樹を傷めるものとしては、斑点落葉病、うどんこ病、腐らん病などがあります。いずれの場合も治ることはないので、病気になった葉・花・枝・落ち葉などを素早く処理することが大切です。キンモンホソガ、シンクイムシ、アブラムシなどの害虫を駆除するために薬剤を散布することも必要です。 リンゴは寒さに強い植物で、マイナス20〜30度くらいの寒さにも耐えることができます。一方、夏の暑さには弱いので、植え付けの際、西日の当たる暑い場所は避けた方がよいでしょう。 植え付け適期は11〜3月ですが、厳冬期は避けた方がよいでしょう。水はけの良い場所を選んでください。植え付ける際には緩効性の肥料を混ぜ込みます。その後は、年二回、冬期と9月ごろに施肥します。 庭植えの場合、真夏の日照りが続くとき以外、特に水やりは必要ありません。 リンゴは結実性が安定しないため、一本では結実しません。他のリンゴを2種類以上組み合わせて栽培することをオススメします。秋映は比較的暖かい地方でも色づきが良いので、少し暖かい地方での栽培にも適しています。 収穫時期:10月中旬〜下旬 最終樹高:2.5〜3m 栽培適地:北海道〜沖縄 【複数購入割引!】 複数点のご購入で、割引いたします。購入数に応じて、割引額も大きくなります。 詳細は、「お問い合わせフォーム」よりお尋ねください。 ※写真は参考写真(見本)になります。 ※植物ですので多少の個体差があります。  時期によって画像にある花や実、葉は付いてない場合があります。 ※当店では、【沖縄県】への発送は商品の品質上、お受けしておりません。ご了承ください。リンゴ 苗木 秋映 (ワイ性) 秋映は、甘味と酸味のバランスが絶妙で、果汁をたっぷりと含んだ濃厚な味わいが人気の林檎です。千秋に津軽を交配させ生まれた実生から選抜・育成させた品種で、完熟すると黒っぽい色になるのが特徴です。特に熟せば熟すほど色が濃くなり、最後には赤黒くなるため、見た目は良くありませんが、これが完熟の証拠とも言えます。果実は300g程度、糖度は14〜15度と、富士よりやや高めです。しかし酸味もあるため、それほど甘くは感じないかもしれません。ほどよい硬さの果肉を噛んだ瞬間に、たっぷりと出てくる甘酸っぱい果汁は、リンゴらしさを存分に感じさせてくれます。

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