YANAGISAWA ヤナギサワ T-WO1 テナーサックス ラッカー 日本製 ライト仕様 Tenor saxophone gold 管楽器 TWO1 以下対応不可 北海道 沖縄 離島 代引き

[ ショップ名 ] ワタナベ楽器 楽天SHOP


[ 現在価格 ] 509300 円 (税込)


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T-WO1 正規品 made in JAPAN テナーサクソフォン 木管楽器


[ 商品説明 ]

技術者調整品。店頭受け取り不可。     ■YANAGISAWA 世界で唯一のサクソフォーン専門メーカーが生み出すヤナギサワ・サクソフォーン。 明治29年の創業以来、サクソフォンの音色や使いやすさにこだわり続け、世界でも賞賛される、操作性に優れたメカニズムをつくりあげてまいりました。 プレイヤーの立場に立ったテクノロジーと優れた性能。常に「いい音」と、常に一歩先をいく「使いやすさ」を求める精神が、ひとつひとつのパーツと独自のシステムに生きています。 YANAGISAWAは、一つ一つ手作りで惜しみなく時間と手間をかけ、純日本製の技術をほどこした最高のサクソフォンを生み出しています。  ■A-WO1 軽い吹奏感を活かした「ライト仕様」。初心者から上級者まで幅広いプレイヤーに愛されるベーシック・モデル。  ■特徴●樹脂製インナーオクターブ機構 オクターブキイ軸の両端を球形状に加工。さらに受け部には、うすい樹脂をいれて、ガタつきがなくスムーズな動きを実現しました。 サックスのオクターブキイ軸の両端はヤナギサワと同様球形状になっているものがほとんどですが、受け部になにか施されているモデルはあまりないです。受け部に薄い樹脂をいれることで隙間が少ない状態なので オクターブキイを押したときに他メーカーと比べ少し重たく感じる方もいるかもしれません。  ●タンポ サックスのタンポには真ん中にレゾネーターというものがついています。このレゾネーターに音が跳ね返って響いている、いわば反響板の役割をしてくれています。レゾネーターの素材にはプラスチックとメタルのものがあります。 こちらのA-WO1は基本はプラスチックのレゾネーターですが、Cキイと各Highキイのみメタルレゾネーターとなっております。   プラスチック製:柔らかく、温かい音色になる傾向  メタル製:音色がよりクリアになり、音の反応も良くなります。倍音が多く、柔らかく、温かい音色が得られます。(ジャズ向きの楽器はメタルレゾネーターのパッドを使用している傾向があります。)      ●右手バランスキイ 共振(ブレ止め)機構 低音演奏時の右手バランスキイの共振を防ぐ機構。他メーカーにはない機構です。F#キイは指で抑えないキイで他のFキイ、Eキイ、Dキイと連動して閉まるキイです。同時に同じ強さでキイが閉じるように調整されていますが 指で抑えていない分振動してしまいやすいです。共振機構をつけることで振動が抑えられしっかり閉じた状態を保ちやすく、低音も安定して演奏ができる傾向です。  ●白蝶貝キイ 低価格帯の楽器やエントリーモデルはプラスチック製なこともあります。見た目にも美しく、自然なタッチで指にフィットする白蝶貝キーを使用。汗にも滑りにくいメリットがあります。   ●左手サイドキイ1枚座、一体鍵柱長座 管体とキーポストの溶接の強度を高めるのが目的ですが、ポストへの衝撃から管体の損傷を防ぐ役目も果たしています。また、しっかりとした中音域の響き、全音域での音の重量感と遠達性、優れた音の安定が得られます。  ●ポインテッド・ピボットクリュー 精度と確実性の高い尖ったネジを使用。サックスはキイが大きい分グラつきやすいですが、センターアームのどの方向にもグラつきのない高精度を実現しているようです。  ■ヤナギサワ テナーサックスラインナップ ・T-WO1...イエローブラス製。ラッカー仕上げ。 ・T-WO2...ブロンズブラス製。ラッカー仕上げ。 ・T-WO10...イエローブラス製。ラッカー仕上げ。LowC#-LowB連動テーブルキィ搭載。ダブルアームキィ搭載。高気密防水タンポ。 ・T-WO20...ブロンズブラス製。ラッカー仕上げ。LowC#-LowB連動テーブルキィ搭載。ダブルアームキィ搭載。高気密防水タンポ。メタルブースタータンポ。 ・T-WO37...シルバー製。ラッカー仕上げ。LowC#-LowB連動テーブルキィ搭載。ダブルアームキィ搭載。高気密防水タンポ。メタルブースタータンポ。  ■管体素材 同じような色に見えても実は素材が違っていたりします。サックスは木管楽器に分類されますが素材は金管楽器と同じ真鍮(ブラス)が使用されています。ただ金管楽器のように種類は多くなく基本イエローブラスが使用されます。 T-WO1はイエローブラス製です。 ・イエローブラス...明るく、張りのある音色。銅が70%、亜鉛が30%。 ・ゴールドブラス(ブロンズブラス)...幅のある豊かな音色。銅が75〜85%、亜鉛が15%〜25%ほど。 ・レッドブラス...より柔らかく落ち着いた音色。銅が85〜90%、亜鉛が10%〜15%ほど。より丸みのある音色に、深い響きを与えます。  ■塗装の違い ヤナギサワのラインナップにはゴールドラッカー仕上げはありませんがサックスや金管楽器の仕上げではよく使用されます。 T-WO1はクリアラッカー仕上げです。銀メッキ仕上げの楽器に比べて抵抗感が強くなく、初心者の方には吹きやすいです。 ・クリアラッカー...透明なラッカーでソリッドで暗めの音、フォルテの音抜けが良いと言われたりします。 ・ゴールドラッカー...クリアラッカーにゴールド系の塗料を混合してつくられていて、濃いめのゴールド。シャープで音の立ち上がりがよい傾向。 ・銀メッキ...柔らかな音色になると言われています。やや抵抗感がありますので表現力を求める演奏にも向いています。  ■バネ材質 サックスに関わらず木管楽器のキイ、これを動かすためにバネが使われています。サックスの針バネは上級モデル以外は基本的にステンレスのものが多く、上級モデルになると硬質鋼になります。ステンレスのバネの良いところは錆びにくく丈夫で長持ちしやすいことです。硬質鋼の方がレスポンスが良いですがステンレスに比べ折れやすく錆びやすいです。こちらのT-WO1は硬質鋼のバネを採用しています。■サムレスト、サムフック(拇指台、指かけ) サムフックやサムレスト1つでも楽器の響きと豊かな音色と音程に影響すると言われています。楽器と同素材を使用することで楽器の響きを邪魔しません。T-WO1はヤナギサワオリジナルの「サムの魔法使い」という金属製の指掛を採用しています。サムフック(指掛け)は管体に点で接する構造により、豊かな響きを実現しているようです。サムレスト(拇指台)も真鍮製で滑らかな吹き心地を実現し、音色のバラつきが少なくなります。   ●プラスチック製...楽器が重たいと感じるのであれば多少軽くなるのでプラスチック製が扱いやすいかも。金属特有のキンキンした音色が気になる場合、多少の軽減も期待できる。 ●金属製...本体と同じ真鍮でできていることが多い。心地よい吹奏感と遠達性のある音色になる傾向。メッキ塗装によってバリエーションも多い。楽器をもっとしっかり鳴らしたいという方は金属製へ替えてみるのもおすすめ。  ■三点支持支柱 サックスには楽器を支えるために支柱がついています。ベルと本体をつないでいる金具です。こちらのT-WO1は3点支柱です。 ●2点支柱...3点支柱より吹奏感が軽い。明るい音色、吹きやすさを重視したモデルに使われることが多い。 ●3点支柱...2点支柱に比べ抵抗感が強くなる傾向にありますが、低音までパワフルな鳴りになります。■テーブルキイ 左手小指で操作するところ、ここをテーブルキイと言いますがここにC#-B♭連動キイシステム、よくシーソーキイと呼ばれるものが採用されています。これによって左手小指の操作が楽になります。早いパッセージも吹きやすいです。これが付いていないとこの下のキイをしっかり押さなくてはいけないので運指が大変になったりします。最近の楽器には付いているものが多いです。   YANAGISAWA Tenor saxophone ヤナギサワ テナーサクソフォン ■品番:T-WO1 ■彫刻あり ■調子: B♭調 ■システム:High F♯、フロントFキィ(可動式) ■左手サイドキー1枚座 一体鍵柱長座 ■Low C#開き止めメカ:ローC#キイが確実に閉まるように設計。低音の発音性と音色の均一性が格段に向上しました。 ■シーソーキイ(シーソー式左手小指キイ) ■仕上げ:クリアラッカー ■ベル支柱:3点式 ■パッド:プラスチックレゾネーター(Cキイ及びHighキイのみメタルレゾネーター) ■針バネ:硬質ニードルスプリング ■サムの魔法使い:管体に点で接する構造により、豊かな響きを実現した「指掛け」。真鍮製。 ■指貝材質:白蝶貝 ■日本製 made in JAPAN※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。    セット内容 ■サックス 本体  ■セミハードケース...カラーはブラック。手さげ、リュックタイプと2wayタイプ。サイドにはポケット付き。 ■ネック ■マウスピース...TC180 オープニング 1.80mm  フェイシング 24.00mm ■リガチャー ■マウスピースキャップ ■エンドキャップ ■ストラップ ■グリス ■リード1枚 ■クロス ■保証書※細かい仕様が画像と異なる場合がございます。

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