MEYER ( メイヤー ) 5M バンド オブ ブロス ソプラノサックス ラバー マウスピース コニサー メイヤーブロス NY soprano sax Mouthpieces Band of Bros 北海道 沖縄 離島不可
[ ショップ名 ] ワタナベ楽器 楽天SHOP
[ 現在価格 ] 43120 円 (税込)
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Meyer Bros. Connoisseur New York Band of Bros.
[ 商品説明 ]
正規品。made in USA。アメリカ製のジャズ系マウスピース。リガチャー、キャップ付き。リガチャーは若干汚れなどがあります。海外製のため致し方ない部分ですのでご理解下さいませ。 ジャズサクソフォンのスタンダードマウスピースとして君臨するメイヤーから 2021 年に誕生したアルトサクソフォン用 「コニサーシリーズ」。 このたび、コニサーシリーズ第二弾としてアルトサクソフォン用メイヤーブロス NY のテイストを ソプラノ、テナー、バリトンサクソフォンに展開させた「バンド・オブ・ブロス」モデルが登場。■コニサーシリーズ メイヤーマウスピースの製造を半世紀前から手掛けるJJバビット社から、細部までこだわり抜いたハイエンドモデルが2021年に登場しました。 マイク・スミス、ジェームス・ブンテ、マーク・コルビーといった実力のある正統派ジャズミュージシャンが設計段階から深く関与するだけでなく、ハードラバー生産時に加硫時間を長くすることによりラバーの硬度を調整するなど、素材についても徹底吟味。 また、製造においてはJJバビット社の職人のうち熟練工2名が仕上げと検品を行うことにより、他モデルよりもさらに高い完成度を実現しています。■バンド・オブ・ブロス コニサーシリーズ第二弾の「バンド・オブ・ブロス」はヴィンテージのリバイバルであった第一弾メイヤーブロスNYと異なり、メイナード・ファーガソン、バディ・リッチ、フランク・シナトラなど 一流のバンドで演奏をしてきたジャズミュージシャンでありJJバビット社のアーティストパートナーでもあるマイク・スミス氏の協力のもと、新たに開発されたモデルです。 アルト用メイヤーブロスNYの大きな反響を受け、そのモダンジャズを中心にジャズ全般をカバーする普遍的なサウンドや個性にマッチするようにソプラノ、テナー、バリトンを展開。 アルト同様に金属のシャンクリングを採用し、柔軟で暖かくパワフル、ダークなサウンドを実現しています。 ソプラノからバリトンまで、一貫性を追求したことにより複数楽器を持ち替える際のスムーズさはもちろん、サクソフォンセクション全体としての統一感も得られます。 MEYER mouthpieces メイヤー ハードラバー マウスピース ■soprano saxophone ソプラノサクソフォン用マウスピース ■シリーズ:コニサーシリーズ メイヤーブロスNY バンド・オブ・ブロス ■モデル:5M ■TIP OPENING ティップオープニング:1.27mm(オットーリンク基準) ■リガチャー、マウスピースキャップ付属(※付属のリガチャーはアルトサクソフォン用メイヤーブロスNYに付属のリガチャーとは形状が異なります。)※装着できないなどの返品/交換は一切できません。細かい仕様が画像と変わる場合がございます。MS、SM のようにフェイシングおよびチェンバーサイズにバリエーションはありません。ソプラノサックス バンド・オブ・ブロス ラインナップ モデル名 / TIP OPENING ティップオープニング mm(インチ)(オットーリンク基準)5M 1.27mm 0.050インチ 6M 1.52mm 0.060インチ 7M 1.65mm 0.065インチ 8M 1.78mm 0.070インチ〜メイヤーマウスピース他シリーズ〜(2023年11月時点) ■コニサーシリーズ メイヤーブロスNY(2023年11月時点でアルト用のみ) ジャズアルトはメイヤーによって作られた音楽といっても過言ではありません。その原型となったのはニューヨークに工場があった初期に開発された通称"メイヤーブロス"と呼ばれるモデルです。そのモデルが現在のメイヤーと形状は大きく変わりませんが バッフル、チェンバー、レールなどの細部が若干異なります。その特徴を忠実に再現したモデルです。 ■ハードラバー(2023年11月時点でソプラノ、アルト、テナー、バリトン用のみ) 世界のトップアーティストが愛用し絶賛するマウスピース。サウンドのスピード、タンギングの明確さ、アーティキュレーションによる変化、反応の速さは抜群です。 ■ハードラバー Gモデル(2023年11月時点でアルト、テナー用のみ) 1960年代にアメリカで人気を博した、M.C.グレゴリーのサウンドを現代に再現。マウスピース自体が肉厚で、内側の空間は狭めに設計してあります。そのため、やや抵抗感もありますが柔らかなサウンドが得られます。 ヴィンテージ感を味わいたい方におすすめ。 ■ハードラバー ニューヨークモデル(2023年11月時点でアルト用のみ) 100周年を記念して発売されたモデル。人気のニューヨーク期メイヤーを再現すべく、ハードラバーモデルのバッフルやチェンバーをわずかに変更した「ニューヨークモデル」独自の型を使用しています。 優れたコントロール性と高い表現力を兼ね備え、あらゆるレベルの奏者に対応できるモデルに仕上がっています。「ニューヨークモデル」専用の新設計リガチャー&キャップが付属し、ボディサイドにはシリアルナンバーが打刻されます。 ■ハードラバー RC(リッチー・コール)モデル(2023年11月時点でアルト用のみ) 有名なアルトサクソフォン奏者リッチー・コールが愛用しているオールドメイヤー(ニューヨークメイヤー5番)を基にデザインされた復刻版(シグネチャーモデルです)です。通常のメイヤー・ハードラバーよりも温かみのある音色です。息が入りやすく太くパワフルながら柔らかく明るいサウンドが特長です。 ■メタル(2023年11月時点でアルト、テナー用のみ) サウンドは適度なダークさをあわせ持ち、速いパッセージ演奏もこなしやすいモデルです。 JAZZメタルに比べ短めで、よりロールオーバーなバッフルを持ち、 チェンバーへの削りこみが浅めです。 真鍮製ボディで金メッキ仕上げです。 ■メタルJAZZ(2023年11月時点でアルト用のみ) 温かみのある太くパワフルなサウンドが魅力です。先端がロールオーバー型のローバッフルなので、息がたっぷり入りコントロールし易いのが特長です。 メタルの音質に柔らかさを加えられた特有の音色を味わえます。 メイヤーの歴史 アメリカ・ニューヨークから始まりました。当時、最も人気のあった「メイヤーブラザーズ・ニューヨーク」モデルは、良質のハードラバーを使用し、緩やかなくぼみのあるサイドウォールと、先端がロールオーバー型のバッフルでした。豊かなサウンドを作り出し、丁寧な仕上げに定評がありました。その後1970年代半ばに、インディアナ州・エルクハートのバビット社の工場へ移り、そこで生産されたマウスピースが現在のマウスピースです。サイドウォールがストレート(くぼみがない)型で、チェンバーの形状も変更されましたが、サウンドに対するコンセプトは、今も引き継がれています。世界のトップアーティストに愛され続け、いくつもの世界最高レベルのジャズサウンドを作り出してきました。20か国以上に輸出されています。