[yuhaku正規販売店]yuhaku / ユハク キーケース[ Veratula / ヴェラトゥーラ ] Key Case ( YVE171 ) ( メンズ / レザー ) 【楽ギフ_包装】

[ ショップ名 ] トラッド ハウス フクスミ


[ 現在価格 ] 39600 円 (税込)


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手染めによる絵画的な表情が美しい。鍵を包み込む三つ折りのキーケース。正規代理店商品


[ 商品説明 ]

ギフト対応 ★左の画像をクリックすると拡大表示されます。 カラー Dark Brown / Blue / Turquoise Blue / Wine / Purple ベラトゥーラ技法により絵画的な表情に染め上げました。 染色後にグレージング加工を施すことで、 透明感あふれる美しい光沢を生み出しています。 革に浸透させて中から色落ちを防ぐ。同時に革を保護するYUHAKUの染色。 YUHAKUでは、クリームによる仕上げではなく100%液体染料を使います。 仕上がりの色を先読みしながら4色〜8色の染料を駆使し、 透明感あふれる絵画的な表情に仕上げていきます。 ( ※液体染料は革の銀面層深くまで浸透するので退色しにくく、 クリームのようにヒビ割れを起こすこともありません。) 染料は透明感があり顔料のように革の表面を覆い隠すことがないので、 革が持つ本来の表情が美しく浮かび上がります。 また、光が透過するため使い込むほどに革自身の色の味わいが増し、 経年劣化を楽しむことができるのです。 素 材 イタリア産ベビーカーフ × キップ キメの細かな銀面が美しい牛革の最高級素材、カーフスキン。 YUHAKUで靴・鞄・財布などに多く採用しているカーフスキンは、 生後6か月以内の仔牛の革で、傷が少なく赤ちゃんの肌のようなキメの 細かさや滑らかな繊維を持つのが特徴。カーフスキンが一般の牛革と 比べて高級品とされている理由としては、1頭から採れる量が少ないからです。 牛革は組織が密で部位による差も少ない上に安定供給されるので素材として 好条件ですが、カーフスキンは1頭から採れる量が少ないので高級品とされています。 美しさと使い勝手の良さを両立させた高級品、キップスキン。 生後6か月から2年以内の牛革であり、銀面のキメが細かく傷やできもの等も 比較的少ないのが特徴です。カーフスキンに比べて柔らかさは劣るものの、 革が厚く強度があるため、鞄など表面の美しさと強度が求められる物に 使用される場合が多い素材です。 サイズ 横 : 約6.4cm × 縦 : 約11.0cm × 厚さ : 約1.8cm / 重さ : 約60g 仕 様 キーリング × 6 ●Wine ●Purple キーリング × 5 ●Dark Brown ●Blue ●Turquoise Blue ※現時点でカラー(色)によってキーリングの仕様は異なります。  ご注意下さい。 ポケット × 3 ホルダー背面にカードキーや、その他使用頻度の高いカードも 入る使い勝手の良い仕様です。 付属品 純正オリジナルBOX 生産国 MADE IN JAPAN / 日本製 イタリア産のタンニンなめしのベビーカーフを、ベラトゥーラ技法により 絵画的な表情に染め上げました。染色後にグレージング加工を施すことで、 透明感あふれる美しい光沢を生み出しています。 ホルダーに使用した耐久性が高いスイスのamiet社の6連金具をホックの 位置を変えることで膨らみを軽減させました。 またホルダー背面の芯材の入れ方を替えることで、より長く使用できる作りに変更しました。 カードキーや、その他使用頻度の高いカードも入る使い勝手の良いキーケースです。 ※天然皮革を使用し手染めで染色を行っているため1点1点表情が異なります。 また、製作工程段階で発生するシワ、キズがございます。 ご注文前に素材・作りの特性をご理解いただいた上で、ご注文をお願い致します。 ※仕様等については、予告なく変更する場合がございます。 そのため、商品画像と仕様が若干異なるモデルもございます。 ※パソコン処理の性質上、実際の色と異なる場合がございます。ご了承ください。 売りきれ表示の商品でもメーカー側に在庫がある場合がございます。 お気軽にお問い合わせください。  【 YUHAKU / ユハク 】 Veratula / ヴェラトゥーラ 数種類の染料を丹念に重ね、下の色に霧 ( もや ) を 通したように浮かび上がらせる技法 「 Velatura 」。 YUHAKUの革小物の中で、絵画的な手染めの風合いを最も深く堪能できるシリーズです。 肌触りの良いイタリア産ベビーカーフを使用しています。 [ YUHAKU について ] 独自の染色技術を用いて手作業にて1点1点染め上げた レザーアイテムを中心に、世界レベルを目指したレザーブランド。 “ 持ち歩けるアート ” YUHAKUのデザインは、建築の概念をベースにその構築性、色彩の美しさ、 素材の持つ表情を引き出す為の工夫、それらを投影した小さなアート作品である。 財布や鞄、靴という日常品でありながら、アート作品としての存在価値を高める為に、 常に考えうる最高の技術と職人技、そしてアイデアを惜しみなく投入し続けている。 また人にはそれぞれ個性があるように、革にも1枚1枚個性がある。 そこに手染めでグラデーションを施す YUHAKUの製品は、 つまりは同じ製品であっても全く同じ物は存在しない、1点物なのである。 二度と同じ物が手に入らないからこそ、革との対話はより深く面白くなる。 “ 革と向き合う ” 革と向き合うという事は、自分と向き合うという事であるとYUHAKUは考える。 愛情を持ち扱うYUHAKUの革製品は5年後でも美しい状態を保つが、 愛情が薄く扱われたYUHAKUの革製品は言わずもがな元の気品を失う。 その失われた気品は決して “ 味 ” ではない。 配慮を持ち扱い、丁寧に手入れを施す。 少しばかり忍耐の必要なその時間を自分の為に使いたいと思えたときが、 YUHAKUの革製品を手に入れる良いタイミングなのだ。 またその手入れをする時間は、ハートを育てる時間でもある。 YUHAKUを通して、その時間をゆっくりと楽しんで欲しい。 “ こだわり ” 職人による細やかな手作業。経験値と勘を要する機械技術。 どれも “ 良い物づくり ” を語る上でのキーワードではあるが、 逆を言えば “ 良い物づくり ” にはごくごく当たり前の事である。YUHAKUの革製品は、 その当たり前の中の、さらに見えない部分へのこだわりを大事にしている。 例えば染色。ヨーロッパに見られるパティーナのような技法は クリームでお化粧のように色付けされるグラデーションカラーだが、 YUHAKUでは絵画技法をアレンジした独自の技術により何度も手作業に よる染めを繰り返す事でそのグラデーションを表現することに成功した。 組織に染料を浸透させる事、それこそが染色なのである。 染料を浸した布を使い手作業にて15工程以上を踏み革を染め上げるのはもちろん、 さらにはミシン目ひとつも逃さず綿棒で丁寧に染める。 縫製はその製品の特徴によって、自社の工房から最新の機械技術を持った イタリアの工場まで自在に変える。金具のひとつひとつもデザインし原型から起こし、 トータルのデザイン向上を目指す。手触りを求めて0.1ミリ単位で革を漉く。 どれも見た目にはわかり辛い小さな小さなこだわりである。 だがその目に見えにくいこだわりは、触り心地や使い心地を格段に良くし、 知らず知らずのうちに人間の感覚に訴える力を持つ製品を 作り出す当たり前の努力とYUHAKUは考える。

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