オトギリソウの苗(弟切草)3号ポット黄色く、可憐なお花が楽しめます! ガーデニング 多年草
[ ショップ名 ] ファーム フローラル
[ 現在価格 ] 878 円 (税込)
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[ 商品説明 ]
―オトギリソウの育て方― 〇置き場所 もともと日本各地に自生していた弟切草は、とくに手入れをしなくても、あまり環境を問わず生長します。 弟切草が好むのは、日向や日中少し日陰となる半日陰の場所です。 直射日光は苦手なので、可能であれば盛夏の季節は半日陰に移動させてあげましょう。 直射日光に当たりすぎると葉焼けを起こしてしまいます。 〇用土 弟切草の鉢植えには、赤玉土(小粒)7~8:川砂2~3か、赤玉土7:鹿沼土3の割合で混ぜた土がおすすめ。 自身での配合が難しい場合は市販の山野草用培養土を使ってもよいでしょう。 地植えの場合は腐葉土を3割ほど混ぜ込んで、1週間ほど寝かせてから植え付けると良いでしょう。 〇手入れ 水やりのポイントは「表面の土が乾いてから」です。盛夏以外にこまめな水やりは禁物で、 濡れている状態が続くと根が腐る原因になります。真夏の乾燥しやすい時期に、水やりが追いつかないときは、 日陰~半日陰に鉢を移動したり、遮光したりするとよいでしょう。地植えは、よほど乾燥しているときだけ水やりをする程度で十分です。 冬は地上部が枯死して消えて無くなりますが、地下では根が生きていて、それが春になると芽吹きます。 よって、冬も根が枯れない程度には水をやらないといけません。週に一回くらいは水をやってください。 春になったら、根元あたりにゆっくりと効く緩効性化成肥料を置きます。もしくは、3~9月の間、10~15日に1回液肥を与えてもかまいません。 〇植え付け・植え替え 弟切草の植え付け時期は、春真っ盛りの5月ごろがおすすめです。 弟切草の植え替えのタイミングは、芽吹く前の3月から4月頃で根が鉢いっぱいになったときです。 ぱっと見ではわかりにくいため、1年か2年ほどを植え替えの目途にしておくといいでしょう。