ITANSE 枇杷(びわ)の苗木 なつたより 4~5号 1個売り【果樹苗】学名:Eriobotryajaponica/非耐寒性常緑高木 果重は、60~70gと従来の品種より大実で、果実は柔らかく、果汁は多く、ジュー
[ ショップ名 ] felicitastore
[ 現在価格 ] 11700 円 (税込)
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果物
[ 商品説明 ]
【PVP登録品種:なつたより/営利目的の増殖は禁止されています】 【品種特徴】 なつたよりは、食味がよい「長崎早生」と、大実の「福原早生」を交配してできた品種で、両方の良い点をしっかり受け継いだ中生の枇杷(びわ)です。 果重は、60~70gと従来の品種より大実で、果皮は手で簡単に剥けるため、食べやすいです。 果実は柔らかく、果汁が多くてジューシーな口当たりです。 糖度は、14~15度と比較的高いのですが、後味はさっぱりとしており、とても食べやすい味になっています。 また、ビワは実を楽しむだけではなく、葉も使えます。 お茶や薬用酒、漢方薬や温灸・湿布・入浴剤にしたりと、様々な形で利用する事が出来ます。 樹勢が強く、病気にも強い品種です。 自家結実性がありますので、ご家庭に1本あると重宝する果樹です。 学名:Eriobotrya japonica タイプ:バラ科ビワ属 非耐寒性常緑高木 別名:びわ農林6号 開花時期:12~3月頃 花色:白色 収穫時期:5月下旬~6月中旬 果実の大きさ:60~70g 糖度:14~15度 結果年数:3~5年 自家結実性:あり(1本で実がなります) 樹高:3~4m 耐寒性:やや弱い 耐暑性:強い 【育て方】 日当たり・置き場所 日当たりが良い場所を選びましょう。 冬の気温が5℃以下にならない場所なら地植えできますが、基本的には鉢植えで管理しましょう。 冬に開花するので、冬場が温かい室内で管理してください。 気温が高いほど成熟が早く、実も美味しくなります。 用土 弱酸性の通気性が良い土壌を好みますが、基本的に土質は選ばず、やせ地でも育ちます。 市販の果樹用培養土を使用するか、赤玉土小粒7、腐葉土3の割合で配合したものがよいでしょう。 水やり 鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るぐらいたっぷり与えてください。 多湿にならないように注意しましょう。 地植えの場合は、根付いたら基本的に必要ありません。雨が降らない日が続いたら水やりをしましょう。 肥料 2~3月頃と収穫後に、即効性の化成肥料を適量施してください。 また、11~12月頃に、寒肥として、牛糞、鶏糞、油かすなどの有機肥料を適量施しましょう。 剪定 適期は8月~9月ですが、ほとんど必要なく、込み合った枝を間引く程度です。 枝先に果実がつくので、切り戻しは極力控えましょう。 樹高を低く育てる場合は、植え付け1年目に低めで切り詰めて、低い位置で枝の分岐をさせて仕立てますが、これを行うと数年は実がつきませんので、ご注意ください。 太い枝を切り落とした際は、傷口に傷薬を塗り、木工用ボンドで塞ぎましょう。 摘果 3月下旬~4月上旬に行います。 本種のような大果品種では1果房に1~2果、ほかの中果品種では4~5果残して、他は摘み取ります。 その後、新聞紙等で袋かけを行いましょう。 植え替え 適期は2月~3月中旬です。 鉢植えの植え替えは、根詰まりを防ぎ、通気をよくするのが目的で、通常2~3年に1回は必要です。 【お読みください】 植物には個体差があり、お届け時には掲載画像と異なったイメージになる場合が御座います。 背丈・株張りなどは出荷タイミングや季節などで、小さくなったり大きくなったりします。 植物の状態を確認し、生育に問題が無い事を確認して出荷しております。ご了承ください。