ITANSE アボカド ピンカートン 接木2年生苗木 7号鉢【果樹 接木苗/1個売り】学名:Persea americana/常緑高木 1本で実がなります。ピンカートンは1果300~500g。ハスとリンコンの交配種で
[ ショップ名 ] felicitastore
[ 現在価格 ] 29780 円 (税込)
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果物
[ 商品説明 ]
果肉は滑らかで、油分がたっぷりの優良品種。 洋ナシ型の外見で、内側のタネも小さく、肉厚で食べる部分が多いです。 ピンカートンは1果300~500g。 濃厚な味わいで食味が良いく着果性に優れる品種です。 耐寒温度-2℃、生育適温15~30℃程度。 アボカドの実は樹上では軟らかくはならず、収穫後追熟させることで軟化し食べごろになります。 若木のうちは耐寒性がないため冬季は防寒が必要です。 1本で実がなりますが、異品種を混植するとより実付きが良くなります。 学名:Persea americana タイプ:クスノキ科ワニナシ属 常緑高木 開花タイプ:A型(花が午前中は雌→午後は雄) 開花時期:5月~6月 露地栽培収穫時期:12月~1月 果重:300~500g 成長時の樹高:7~20m 耐寒温度:-2℃ 生育適温:15~30℃程度 【育て方】 日当たり置き場所 日光がよく当たる場所が適します。 庭植えする際は北風がよく当たるような場所は避け、腐葉土や堆肥などを多めに混ぜ込んでから植えつけます。 水やり 鉢土の表面が乾いてから水を与えます。生育期は水切れを起こしやすいので注意します。 庭植えにした場合は、根づいてしまえば特に水やりをする必要はないでしょう。 肥料 春から秋の成長期に、三要素が等量か、リン酸がやや多めの肥料を置き肥として規定量施します。 よく開花しているときは肥料を多く必要とするので、液体肥料も併用して施します。 病気と害虫 病気:炭そ病 枝が混んで風通しが悪くなると、葉に黒褐色の病斑が現れる炭そ病が発生することがあります。 害虫:カイガラムシ、ハダニ 枝が混むと枝葉にカイガラムシやハダニが発生することがあります。 樹勢が強く、枝が密生しやすいので、剪定することで風通しをよくします。 用土 水はけのよい用土が適します。市販のあまり安価過ぎない培養土を使用してください。 植えつけ植え替え 鉢のサイズを変えずに植え替える場合は5月から6月ごろに行います。 枝葉を半分程度切り、根土を1/3程度取り除いてから新しい用土を足して植え込みます。 ふやし方 タネまき:5月から8月ごろに果実から取り出したタネをすぐにまけばよく発芽します。 結実を目的に栽培する場合は、タネから育てた実生苗は適しませんが、観葉植物としてなら楽しむことができます。 収穫 アボカドの実は樹上では軟らかくはならず、収穫後追熟させることで軟化し食べごろになります。 実が肥大してきたら、皮の色が黄緑から深緑に変わったころに収穫し、室温で1週間程度追熟させてください。 熟すと果皮が黒っぽくなり、押すと少し柔らかくなった頃が食べごろです。