ヤマケイ文庫 アルピニズムと死 ぼくが登り続けてこられた理由
[ ショップ名 ] バラエティショップ平和
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[ 商品説明 ]
◆商品名:ヤマケイ文庫 アルピニズムと死 ぼくが登り続けてこられた理由かつて天国にいちばん近いクライマーと呼ばれた男はなぜ、死ななかったのか より高く、より困難なクライミングを志向するアルパインクライマーは、突き詰めていけば限りなく死の領域に近づいてゆく。 そんななかで、かつて天国にいちばん近いクライマーと呼ばれていた山野井泰史は、山での幾多の危機を乗り越えて生きながらえてきた。 50年の登山経験のなかで、生と死を分けたものはいったい何だったのか。 極限の登攀に挑み続ける筆者が初めて語る山での生、そして死。 2014年11月刊行のヤマケイ新書『アルピニズムと死 僕が登り続けてこられた理由』に、2023年インド・ヒマラヤのザンスカール無名峰への挑戦記と、南伊豆の未踏の岩壁初登(ルート名:登山のすべて)の登攀記録を追記。 ■内容 第1章 天国に近い男と呼ばれて 第2章 パートナーが教えてくれたもの 第3章 敗退の連鎖 第4章 2000年以降の記録より 第5章 危機からの脱出 第6章 アンデスを目指して 文庫版のためのあとがき