野菜の苗/山ウド(ヤマウド・山独活)3号ポット2株セット

[ ショップ名 ] 園芸ネット プラス


[ 現在価格 ] 1599 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

野菜の苗/山ウド(ヤマウド・山独活)3号ポット2株セット山菜の中でも人気の高いヤマウド。さくさくとした歯ざわりと強い香りが日本料理には欠かせません。山野に生える大形の宿根草で、高さ2m前後に育ちますが、秋に地上部は枯れます。栽培品も多く出回っていますが、自生のもののほうが香りもすばらしいので、ぜひお庭で育ててみてください。4月の終わりから5月半ばまでにみられる若い新芽を、天ぷらなどにして食します。絶妙な食感と食べごたえが「山菜の王様」として人気。皮をむいてあく抜きしてから食してください。学名:Aralia cordataタイプ:ウコギ科の耐寒性多年草植付け適期:秋〜春草丈:100〜200cm収穫期:4月〜5月日照:日向または半日陰むき栽培方法:日当たりの良い場所に腐葉土や堆肥を多めにすきこんで苗を植え付けます。株間は50cmほどあけてください。植え付け当年は収穫せず、乾燥防止のため根元に敷き藁をして除草もこまめに行い肥培管理に努めます。倒伏防止のため、草丈1mほどで摘芯します。収穫は植え付けの翌春からです。春先に芽が出てきたらに厚めに腐葉土や土をかけ、茎を軟白(遮光)しながら育て、長さ30〜40cmで葉が開きはじめるころに収穫します。そのままですと茎が短めで緑の山菜らしいウドになりますが、さらに茎を伸ばす場合は成長に伴い茎に腐葉土を厚めにかけていくと市販されているような白いウドになります。あるいは、コンポストなどを上にかぶせて軟白する方法もあります。成長してきたら葉が開く前に根元から切り取って利用します。冬の降霜後、茎葉が枯れたら地上部を刈り取り、春の芽出しを待ちます。利用方法:皮をむいて酢水につけ、てアクをぬきます。数回水をかえてさらすと、苦味がとれますがほろ苦さが残る程度にしたほうが風味があります。生のものをスライスしてサラダや刺身のつまに、また、炒め物、煮物、てんぷら、汁の実と幅広く利用できます。写真は成長時のイメージですが、お届けの際は苗の状態です。冬季は地上部が無い状態となります。山ウド(ヤマウド・山独活)3号ポット2株セットの栽培ガイド春の山菜

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