果樹の苗/ウメ(梅):麗和(れいわ)4〜5号ポット

[ ショップ名 ] 園芸ネット プラス


[ 現在価格 ] 3672 円 (税込)


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自家和合性で受粉樹が不要、花は八重咲きの新品種・農研機構育成


[ 商品説明 ]

自家和合性で受粉樹が不要、花は八重咲きの新品種・農研機構育成果樹の苗/ウメ(梅):麗和(れいわ)4〜5号ポット麗和は「加賀地蔵」に「月和梅」を交雑させて育成された品種で自家和合性で結実が安定したウメの新品種です。受粉樹が不要で1本でも育てられます。果形は円形で整い、果実が大きく30g以上の大果となります。花は白色の八重咲きで実取り用品種で八重咲きは珍しく観賞価値も高いです。開花期はやや遅めで「白加賀」など開花期が遅い品種の受粉樹としても期待されています。タイプ:バラ科サクラ属の耐寒性落葉中高木樹高:2.5〜3m栽培適地:熊本地方から青森地方あたりまで植え時:真夏を除く周年(最適期は11月〜3月中旬)開花:3月中旬収穫:6月下旬日照:日向むき栽培方法:日当たり良く風のあまり当たらない庭が向きます。梅には実梅(実を収穫する)と花梅(鑑賞用で、実は利用できない)があります。殆どの品種は自家結実性がないので、実梅種を2品種以上、一緒に植えるのがコツです。植えつけの翌春、伸びてきた枝の3本を残して主枝として形よく広げ、他の枝は剪定します。翌冬にはこの主枝3本を3分の1ほど切り取り、主枝から出た横向きの枝を伸ばします。これを3年ほど繰り返して、形良く扇形に広がった樹形を作ります。その後はこれらの枝から伸びる短中果枝に実をならせます。実付きをよくするためには、開花期に人口受粉します。庭植えの場合は摘果する必要はありませんが、樹勢が弱っている場合や実のつきかたにむらがある場合は4月下旬頃に摘果して実数を調整します。栄養不足になると落果しやすいので、花後の4月半ば〜5月、収穫後の7月はじめ、12月に根元に肥料を施します。梅の実に黒い斑点がつく黒星病が出ることがありますので、4月下旬頃にベンレート水和剤を1,2回散布します。黒い斑点がついても食用にして問題はありません。・収穫・利用法:5月半ばから、青梅を梅酒用に収穫します。梅干用には、梅雨の雨に当たった頃の、少し黄色く熟しかけた状態で収穫すると、柔らかな梅干になります。4〜5号(直径12〜15cm)ポット入りの接木苗、結実までの年数は3〜4年です。樹高は、お届け時期により多少前後します。夏〜秋のお届け時は葉に虫食い跡や斑点があったりなどきれいでない状態の場合がございます。また葉が丸まって垂れている状態の場合がございますが、生育には支障はございませんのでご了承ください。写真はイメージです。※品種登録または出願済みの品種ですので、無許諾で増殖して販売することはできません。自家増殖も許諾が必要です。

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