ペニーロイヤルミント/ハーブの苗 9cmポット
[ ショップ名 ] ハーブティー専門店 e-ティザーヌ
[ 現在価格 ] 440 円 (税込)
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[ 商品説明 ]
--ミントの説明-- ミント類は自然雑種が多く、かつては数百種に分かれていましたが、最近では約25種に整理されています。 大別するとペパーミント系、スペアミント系、アップルミント系、その他に分けられます。 全草に精油分が含まれ、品種によって多様な香りを楽しむことができます。 ほとんどの品種は繁殖力が旺盛で地下茎で横に広がります(品種によっては、この限りでないものもあります)。 【栽培のポイント】 やや湿り気のある「半日陰」から「日なた」まで容易に栽培でき、アルカリ性の土を好みます。耐寒性はありますが、夏の過乾や過湿にはやや弱いところがあります。蒸れや病気を防ぐために、密生した葉や茎は収穫を兼ねて茎を刈り取って内部の風通しと日当たりを良くします。 ミント類は成長が旺盛で、地下茎がよく伸びて株が生い茂ります。広がって困る時はプランターや大きな鉢で栽培するか、地植えした周りに地下1mほどの遮蔽壁で囲うとよいでしょう。また、ランナーも時々整理してください。 地植えの場合は根付くまでは水をたっぷりと与え、あとは自然にまかせます。夏の乾燥には注意が必要で、葉が黄色になってきたら赤信号です。 鉢植えの場合は、土の表面が乾燥したら鉢底から水が出るくらい、たっぷりと水やりしてください。水やりの時間帯は出来る限り朝、無理なら夕方与えてください。 肥料は春の芽が動き始める頃に与える他、花後にお礼肥を与えます。すでに肥料が入った鉢植えを利用した場合は、苗のようすを見ながら化成肥料などを与えてください。チッソ分が多いと病気に掛かりやすくなるので注意してください。 品種間で交配しやすいです。形態や性質を維持するには、株分けや挿し木によって増やすとよいでしょう。 株の更新は鉢植えでは毎年、地植えでは、2〜3年に1回行います。 さび病が発生したら株を処分するか、土壌も含めて殺菌剤で処理をしてください。 ■規格 黒色ビニール9cmポット ※観賞用・園芸用(非食用)として薬剤の管理を行っているハーブです。 ■苗に関しての疑問、まずはこちらから.... 初めてご利用の方へ(送料やお届け数量など) 栽培の基礎知識 苗が届いてから植付けまでの手順を知りたい 病気と害虫について知りたい ミントの育て方について知りたい 防虫ハーブにはどんものがありますか? 苗の状態や種の発芽に関する保障について コンパニオンプランツについて知りたい ■その他 ペニーロイヤルミント・ギャラリーハーブの苗 ペニーロイヤルミント Pennyroyal Mint 学 名 Mentha pulegium 科 名 シソ科ハッカ属 種 類 多年草 原産地 北半球温帯地域、アフリカ 和 名 メグサハッカ 別 名 クリーピングペニーロイヤル 花 色 藤色 匍匐性のミントで、湿気のあるアルカリ質の砂地を好みます。他のミントと違い匍匐して広がって殖えていき、花をつける時期になると茎を直立させ茎頂にに花穂をつけます。高さは花穂を上げる前は10cmに満たないほどですが、花穂を上げた時は40cm近くになります。葉は小さな卵形で、花は小さく藤色で輪生します。 背が低く、繁殖力が旺盛なので、グランドカバーとしても利用されています。強いハッカの香りがすることから、ヨーロッパでは昔、ノミや蚊などの虫よけに利用されていました。 別名クリーピングペニーロイヤル、和名メグサハッカなどと呼ばれています。 ※日本でもここ数年、稲作のカメムシ除けに、実験的にあぜ道に植えられて効果をあげているようです。 (実験地域:秋田県、岩手県の一部地域) 【特徴】 樹高・草丈: 10cm〜40cm 種類:多年草 開花時期:7月下旬〜9月上旬 温度:耐寒性 水やり:多湿、普通 日当たり:日なた、日なた〜明るい日陰 土質:肥沃な土壌