法人限定 持続型土壌酸素供給剤 オキソパワー5 10kg×30袋 タキイ種苗 酸素供給剤 オキソパワー 5 土壌改良 発根促進 過酸化カルシウム 畑 土づくり 農業資材
[ ショップ名 ] イーハナス楽天市場店
[ 現在価格 ] 167800 円 (税込)
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発根 促進 肥料吸収 向上 根張り向上 畑作り 過酸化カルシウム
[ 商品説明 ]
「酸素供給剤 オキソパワー5」は根の呼吸を助け、根張りをよくし、健全な作物の育成を促します。・梅雨、豪雨、台風対策に・肥料の吸収率を向上・効き目長持ち約5か月『オキソパワー5』は、産地や生産者の高まる需要をもとにタキイ種苗が企画し、保土谷化学工業が開発・製造した商品です。1.約4〜5カ月間の長期にわたって効果が持続します。2.製品1袋(10kg)で酸素を約400L供給します。3.粒状タイプで散布がしやすく土壌のしまりを軽減しながら、スムーズな根の伸長を実現させます。従来の製品より、効果が長期間に持続することから、植え付け後に梅雨や秋雨をまたぐ作型、排水不良になりがちな水田裏作やしまりやすい圃場、植え付けから収穫までが栽培期間が長いイチゴ、アスパラなどの品目での需要が期待されます。1000平方メートルあたり、4〜6袋(1袋10kg)を土壌へ均等に散布し混和することで、製品が土壌中の水分と反応して、酸素を供給します。『酸素供給剤』が求められている背景(1)土壌における『酸素』の必要性施設栽培においては近年、栽培環境のモニタリング(見える化)が進み、温度・湿度の効率的な管理や炭酸ガスの効果的な施用などにより、収量向上・秀品率改善の成果をあげています。一方で、露地栽培においては、まだまだ研究や技術進歩が伴わず、気候変動に伴う天候不順の影響を受けやすく、収益性の不安定さは否めません。オキソパワー5は、施設を中心に施用されている『酸素供給剤』を露地栽培に活用し、収益の安定を図るべく商品化致しました。土壌中の『酸素』が与える影響については、次のようなことが知られています。土壌中の『酸素』が与える影響1.滞水などの酸素不足による根の枯死、根腐れ2.酸素濃度低下による肥料の吸収低下3.土壌の深部ほど、酸素濃度は低下する4.地温が高まるほど、酸素要求量が高まる(根の呼吸)(2)温暖化にともなう酸素供給の影響近年、異常気象という言葉を頻繁に耳にするようになりました。気象統計などからも梅雨・秋雨の時期、期間の変化、大型台風の襲来、ゲリラ豪雨・集中豪雨の増加などが確認されており、露地作物を中心に湿害による生育不良や収益性の低下が散見されます。また、盛夏では、日中の最高気温上昇に加え、地温や夜温の上昇に起因する、呼吸量の増加や消耗も問題となっており、従来と同様の作型や栽培が難しくなる場面も見受けられます。特に、初期の活着不良や生育後半の樹勢維持は、根の活性や根量が深く関わっており、排水や高温対策や品種選定、作型や資材投入など、何らかの総合的な対策が必要になります。5.好気性微生物の活性や活動に酸素供給が有効(有機物の分解)(3)経営環境の変化と酸素供給の関連生産者の経営環境においても、近年は経営規模の拡大、農作業の効率化が進み、契約栽培や青果価格に応じた労力やコスト削減が求められています。その結果、圃場では以下のような事象が認識されています。労力やコスト削減が圃場に与えている影響1.有機物の投入量減少による作土層の硬化2.農業機械の大型化による硬盤層の形成3.土壌硬度と排水不良による土壌病害の発生4.微生物相の偏りや化成肥料多用にともなう養分バランスの崩れオキソパワー5の使用方法●トマト・ナス・ピーマン・キュウリ・メロン・スイカ/根域が広い、果菜類、長期栽培品目/全層施用(10a当たり40〜60kg)●玉ねぎ、白ねぎ、ニンニク、ニラ、大根、人参、アスパラガス、セルリー、芋類、花卉類(切花全般)、イチゴ/根域狭い、根菜類・花卉類他、中〜長期栽培品目/全層施用(10a当たり40〜60kg)●キャベツ・白菜・コマツナ・春菊・レタス・ホウレンソウ・カブ/根域狭い、葉菜類・根菜類、短〜中期栽培品目/全層施用(10a当たり20〜60kg)、畝施用(10a当たり20〜30kg)、局所施用(排水不良箇所ヘ集中施用。10a辺り40〜60kg)検索ワード:タキイ オリジナル オキソパワー 酸素供給剤 土壌改良 野菜 酸素 土壌 根腐れ 草勢 活着 発根 促進 根張り 粒状 肥料 団粒化 水はけ 園芸 家庭菜園 畑 粒剤 過酸化カルシウム 湿気 元肥 葉 根 果 大雨 持続 微生物 肥料吸収向上 活着促進