現品 八房黒松(ヤツフサクロマツ) 4.5号鉢1222
[ ショップ名 ] 千草園芸
[ 現在価格 ] 4950 円 (税込)
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ヤツブサクロマツ
[ 商品説明 ]
写真は見本品です。 写真は25年12月2日に撮影しました。状態は季節によって変化いたします。2512a八房黒松 【分類】マツ科マツ属の常緑針葉樹 【分布】園芸種 【特徴】雄雌同株。 【利用】庭木、盆栽 八房黒松(やつふさくろまつ)は、クロマツの変種(矮性種)で、特に盆栽向けに人気のある品種です。 通常のクロマツに比べて樹高があまり高くならず、成長が緩やかです。 枝が密に出やすいので、形を整えやすく、風格のある樹形を作りやすいです。 通常のクロマツよりも葉が短く、細かいのが特徴で、盆栽として仕立てやすい性質です。 成長速度は遅く、年間で10cm程度しか伸びないので、剪定を行えば1〜2メートル程度に維持しやすいものです。 八房性の品種は、黒松の生産が盛んな香川県の高松市で、江戸時代後期頃から自生している松の中から見つけ出され、接ぎ木などの技術で繁殖・定着してきたと考えられています。 黒松は普通は雄雌異株ですが八房黒松は雌雄同株で雄花と雌花(受粉して松ぼっくりになる)の両方をつけます。