立性ローズマリー マリンブルー 3.5号苗(J02)

[ ショップ名 ] 千草園芸


[ 現在価格 ] 462 円 (税込)


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ハーブ ローズマリー


[ 商品説明 ]

写真は見本品です。 26年10月16日に入荷。 状態は季節によって変化いたします。 2610b ■栽培方法  日当たり、風通しのよい場所を好みます。  開花期は病気や虫が発生しやすいので注意します。ローズマリー マリンブルー 【学名】Rosmarinus officinalis 'Marine Blue' 【分類】シソ科マンネンロウ属の小低木 【原産】地中海沿岸 【開花期】11月~3月 【最大樹高】2m 【用途】花壇、食用、薬用等、切り花 等 【栽培適地】東北地方中部〜九州 【特徴】半耐寒性(〜-10℃)の丈夫な種類。料理・園芸・クラフトの全てに向きます。 ローズマリーは肉や魚料理に葉を添えて風味をつけたり、スープ、シチュー、煮込み料理にも広く使われます。昔は、茎からとがった葉がでることから、厄除けとしても利用されてきました。 また古くから強壮、健胃、血行促進といった薬効も知られています。 木姿は、立性と半這性、這性の3種類があり、木立性は鉢植えや生垣に利用され、這性はつり鉢やグランドカバーに利用されます。 ローズマリー マリンブルーは花色は濃いブルーの立性でローズマリーの中でも強健種で育てやすいです。ローズマリーの中では耐寒性も強く東北地方中部でも太平洋側の低地なら栽培できます。 ■立性ローズマリーの栽培  日当たり、水はけのよい場所を好みます。乾燥したやせ地を好むとされていますので、石垣の上や傾斜地ではよく育ちます。 鉢植えでは葉の色が黄色くなるので肥料は与えたほうがよくできます。 また、鉢植えでは詰まりしやすいのでそのままにしておくと梅雨時期に蒸れたり根腐れすることがよくあります。春のうちに一回り大きい鉢に植え替えておくとよいでしょう。 原産地は地中海の石灰質土壌ですから酸性土を嫌います。植え替え時には有機石灰を加えた用土を用い、根鉢は少しだけ崩してあまり根を切らないように行います。 専用用土はこちら 上に向かってよく伸びるので、そのままにしておくと倒れたりして樹形が乱れやすいものです。 初夏に伸びすぎた枝を短くカットしたりお好みの樹形になるようにカットするとすぐに綺麗な葉が伸び、姿もきれいになります。木質化した古い軸からは新芽が出にくいので、剪定は木が若いうちから行うようにしましょう。

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