サルスベリ(百日紅) カントリーレッド(赤系) 本株立ち 苗木 樹高約80cm
[ ショップ名 ] 千草園芸
[ 現在価格 ] 5500 円 (税込)
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夏に色鮮やかな花を咲かせる
[ 商品説明 ]
※写真は見本品です。 咲き始めは色が薄く、咲き進むにつれて花色は濃くなっていきます。 写真は26年4月2日に撮影しました。 木の状態は季節によって変化いたします。264a-u 【kaboku】サルスベリ カントリーレッド 【分類】ミソハギ科サルスベリ属の落葉中高木 【学名】Lagerstroemia indica‘Country Red’ 【原産】改良種(中国原産) 【用途】露地植え、 【開花期】7月~10月 【成木】3m~6m 【栽培適地】東北地方以西 サルスベリ カントリーレッドは、夏から秋にかけて明るく濃い紅色の花を咲かせます。花も美しく樹形が立性でまとまりやすいことから街路樹や公園、一般の庭植えなどで非常によく植えられているサルスベリです。 耐病性が強く、樹性強健で栽培も容易です。 剪定は従来のサルスベリと同様に、冬に強く切ることでお好みの大きさに保つことができますが、一般的には軽くカットするだけで、自然な外観になります。 サルスベリの育て方 日当たりのよい肥沃な土壌を好みます。 剪定は落葉期に行います。大きくしたい場合は、風通しを悪くしないように混み合った枝を切り取ります。 花は良く伸びた枝の先端に立派な花を咲かせますから細い小さい枝はあまり残さないようにします。 剪定を毎年同じ位置で繰り返すと、切り口が肥大してげんこつのようなこぶになります。 げんこつ仕立てとも呼ばれますが、こぶが大きくなると見た目に良くないので数年に1回はこぶを切り落とすとよいでしょう。 太い枝を切った場合は、切り口に癒合剤を塗っておきましょう。施肥は冬に行います。 木が若いうちはカイガラムシが発生します。伴ってすす病を誘発しますから、ブラシなどでこすり落とすか、冬の間に石灰硫黄合剤を散布します。木が太くなると表皮が毎年剥がれ落ちるのでカイガラムシの発生は少なくなります。 また、ウドンコ病が発生することがあります。剪定後に石灰硫黄合剤を散布するとこちらも予防できます。