【現品発送】マンゲツロウバイ(満月蝋梅)苗木 樹高1.4m R201

[ ショップ名 ] 千草園芸


[ 現在価格 ] 13200 円 (税込)


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蝋梅(ロウバイ)の中でも人気の品種の満月ロウバイ♪


[ 商品説明 ]

写真の商品をお送りします。 写真は25年11月26日に撮影しました。 季節によって状態は変化します。2511d-u 【kaboku】満月ロウバイ(蝋梅) 【分類】ロウバイ科ロウバイ属 【学名】Chimonanthus(=冬の花)praecox(=早咲きの) 【原産】中国 【別名】カラウメ(唐梅)、トウバイ(唐梅) 【用途】庭木、公園樹、生け花等 【開花】12月〜1月 【最終樹高】2m〜5m 【栽培適地】東北以南 満月ロウバイは色が濃い黄色でふっくらした花を咲かせます。 早咲き性で12月中旬から開花するので、お正月の生け花などに用いられます。 雪のふる中でも花を咲かせます。 花の少ない冬に咲く花として有名です。特に、12月中旬から正月に咲く品種の「満月ロウバイ」に人気があります。その他見分けがつきづらいのですが、ロウバイにはいくつか品種があります。 1.トウロウバイ(Meratia praecox Rehd.et Wils.var.grandiflora Rehd.et Wils.)  ロウバイの変種。花の中央が濃赤芯で、巾がやや広くふっくらしている。  九州地方では、こちらが満月ロウバイと呼ばれることがあるため、九州満月ともいいます。 2.ソシンロウバイ(Meratia praecox Rehd.et Wils.var.concolor Mkino)  花弁の中央部分が黄色く、満月ロウバイより花弁が小さく、黄色が薄い。  ロウバイの中でも優しい色から、茶花として利用されている。 3.マンゲツロウバイ  ソシンロウバイの変種。ソシンロウバイより花が大きく、鮮やかな黄色をしたもの。  近年増殖され、関西地方では正月に開花し、早春まで長期間咲きつづづける。 ロウバイの育て方 日当たりのやや湿り気の肥沃な土壌を好みます。半日陰でも育ちますが、日当たりのよい場所のほうが、花芽がつきやすいです。西日と風を嫌う面もあります。 株立ち状になりやすいので、ヒコバエは早めにカットし、主枝3、4本の樹形で仕立てるとよいでしょう。 不要枝は剪定しますが、伸びた枝を切らない方が、花つきはよいです。 強健で病害虫もほとんどありません。露地植えすると生育は早く、花もよく咲かせます。

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