お徳用リコリス球根 スクアミゲラ(ピンク)「10球」
[ ショップ名 ] 千草園芸
[ 現在価格 ] 4400 円 (税込)
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ピンクの彼岸花(リコリス) ナツズイセン
[ 商品説明 ]
25年8月4日入荷しました。258a 11月中旬頃からは、ポット植えした状態でお届けします。 ■発芽:4月 《花壇植え》 植付け深さ:5〜7cm 植付け間隔:10〜15cm(球根3個分) 30cm以上深く耕し、有機肥料、苦土石灰などを施して植付けます。(日当たり、水はけのよい土地を好みます) 《鉢植え・プランター植え》 7号鉢:3球 プランター650型:8球 球根の頭が隠れる程度に植え込み、日当たりのよい場所で育てます。 培養土に腐葉土などの有機質をよく混ぜ、球根の頭が隠れる程度に植えつけます。元肥には、マグアンプKなどを施します。開花後も土が乾かないように潅水を続けてください。 『水遣り』 開花後も土が乾かないように潅水を続けます。 追肥は3週間に1回、潅水代わりに薄い液肥を施します。 『堀り上げと貯蔵』 基本的に植えっぱなしにします。 株が混ざり合ってきたら、初夏に葉が黄変したころ、球根をいためないように丁寧に堀上げ、株分けしてすぐに植えつけます。リコリス スクアミゲラ 分類: ヒガンバナ科ヒガンバナ属の球根植物 学名:Lycoris squamigera 原産:中国、東アジア 開花期:7~9月 草丈:約60cm 夏に花を咲かせるので、「夏水仙(ナツズイセン)」とも呼ばれます。 耐寒性、耐暑性も強く日本の本州、四国、九州では半野生化したものも見られるようです。 花は彼岸花に先駆けて関西では早いものでは7月中旬から咲き始めます。 9月に入ってから咲くものもありますが球根は7月ころから販売されるので、8月上旬までに植え付けしないと購入された年の開花は期待できないでしょう。 彼岸花は花後に葉を出しますが、スクアミゲラは植えると秋から根は出ますが、葉が出るのは早春からになります。 早春に葉を出しますが6月頃には枯れてしまいます。 赤い彼岸花は種を作れませんが、スプレンゲリアは二倍体で交配可能なため、多くの園芸品種の交配親となっています。 丈夫で植えっぱなしでも毎年良く開花します。日当たりと水はけのよい肥沃な土壌を好みます。 8月以降に植えつけた場合、開花はほとんどが翌年になります。 初春から葉を伸ばし、花を咲かせる準備をしますから、葉のある季節には十分に日光に当たるうにします。 葉は幅広で大きく、葉のある期間よく日が当たるようにすると、翌夏開花します。 条件が良いと2球に分球しますが、ヒガンバナほどは増えません。 リコリス・スプレンゲリとリコリス・ストラミネアの交雑種で、彼岸花と同じ染色体が3倍体であるため結実はしません。