ロニセラ(黄色)テルマニアーナ 5号鉢植え(d08)

[ ショップ名 ] 千草園芸


[ 現在価格 ] 1980 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

写真は見本品です。 写真は26年3月4日に撮影しました。 苗の状態は季節により変化いたします。263a ■夏には大きなオレンジ色の花を株全体に咲かせます。半日陰にして涼しくしてあげるのがポイントです。生育旺盛です。 夏に大き目のオレンジ色の花を株全体に咲かせます。生育旺盛な品種です。ただし、過湿派は禁物です。ロニセラ 【分類】スイカズラ科スイカズラ属 『耐寒性つる性低木』 【学名】Lonicera periclymenam 【原産】ヨーロッパ、小アジア、カフカス他方、アジア西部、アフリカ北西部  【特徴】ハニーサックル(Lonicera periclymenam){原産 ヨーロッパ、小アジア、カフカス他方、アジア西部、アフリカ北西部 }の仲間で、花色はピンクから黄色などがあり多くは初夏から夏にかけて甘酸っぱい香りの花を咲かせます。 日本原産の白い花を咲かせるスイカズラは夏に開花し、強い香りがありますが、明治初期に渡来したツキヌキニンドウ(L.sempervirens L.)には香りはありません。 ツキヌキニンドウは花にもっとも近い葉を軸が突き抜けて花を咲かせるところから名づけられたものです。 (栽培) 日当たりと水捌けのよい場所を好み、ツルが土に触れるとすぐに根を出して成長していきます。 大変丈夫な植物で、冬は落葉しますが初夏から夏にかけて勢いよくツルを伸ばして手当たり次第に絡まって成長しますから、フェンスやアーチなどに絡め、まとまりのある形にしていくようにします。 品種によっては高温多湿の気候に苦手な物もあります。 (病害虫) 特にありませんがアブラムシやカイガラムシが発生する事があります。 また、水捌けや風通しの悪い場所では炭素病やさび病が出ることもありますが、ごく稀です。発生した場合は殺菌剤を散布します。 (植替え) 成育が旺盛ですから、根詰まりもしやすいので、鉢植えでは毎年植え替えると良いでしょう。 用土は特に選びませんが、水捌けのよい少し粗めのものを使用したほうが、良いようです。 一般的な栽培用土に腐葉土に赤玉土、などを加えたものでもよいでしょう。 植替えは根鉢を崩して新しい用土を半分くらい加えて余分な根は切り取るようにします。

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