ナギノキ(梛) 苗木 3.5号(h43)
[ ショップ名 ] 千草園芸
[ 現在価格 ] 1100 円 (税込)
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ナギの木
[ 商品説明 ]
※写真は見本品です。 写真は26年5月29日に撮影しました。 木の状態は季節によって変化いたします265e-uナギノキ 分類: マキ科マキ属の常緑高木(雌雄異株)学名: Podocarpus nagi Zoll. et Moritz 原産: 日本、台湾別名: チカラシバ、ベンケイノチカラシバ 開花期: 5月最大樹高: 15m 耐寒性: −5度 適地: 関東以南 神社の境内などでよく植栽されている木で、つやのある深い緑の葉と堅そうな黒い幹が特徴です。 イチョウと同じ裸子植物に属し、雌雄異株、5〜6月に松の雄花に似た花をつけ、11月ころに粉白色を帯びた丸い実をつけます。 ↑実の写真です。 ナギの木は各地で大切に守られ、大きいものは天然記念物として神社の境内でよく見かけますが、自然の中では見かけません。 奈良の春日大社の境内にあるナギの純林はよく知られていますが、それは古い時代に春日大社へ植えられたものが増えて林になったものではないかと言われています。 このナギの林は他の場所では見られない貴重なものであることから国の天然記念物に指定されています。 古代の植物の性質をそのまま受け継いでいるようで、新芽の成長時の姿などは他の植物には見られないような特徴があります。 「チカラシバ」ともいわれ、葉の繊維がとても強く、引っ張っても簡単には切れないところから 愛し合う男女のあいだを結びつける力になぞらえ、万葉の女性たちは、ナギの葉をしのばせ、愛する人との縁が切れないように願ったそうです。 ナギの葉は今でも「夫婦円満」「家内安全」「縁結び」のお守りとして使用されることもあります。 また、縁起のよい樹木として結婚祝や記念日などにプレゼントにも利用されます。 ナギノキの栽培 大変生命力の強い木で、暑さや寒さにも強く、日陰にもよく耐えます。 日当たりのよい場所、水はけのよい肥沃な土壌を好みます。 しかし、原則として屋外の日当たりを好みますから、寒冷地の冬場以外は室内で栽培する事は出来ません。 条件がよいと、一年に何度も新芽を延ばして成長するので、柔らかい幼木のうちにしっかりとした支柱を立てて樹形をまっすぐに立てておきます。 自然樹形で直立性の樹形で整って成育しますので余り選定は必要ありません。 伸びすぎた軸や枝を切る程度でよいでしょう。 葉のつやが悪くなったり、葉の量が少なくなったら、鉢植えでは早めに植え替えをするようにしてください。 植替えは基本的には毎年行います。根を崩して新しい用土で植え替えます。 用土は赤玉土主体の水捌けのよいものを使用してください。 水は切らさないようにし、肥料も年を通して与えるようにします。