イチジク ドーフィン 苗木 6号
[ ショップ名 ] 千草園芸
[ 現在価格 ] 2200 円 (税込)
[ PRポイント ]
イチヂク
[ 商品説明 ]
※写真は見本品です。 苗木は26年5月5日に入荷・撮影しました。 状態は季節により変化いたします。265a 冬は落葉します。 ■桝井ドーフィン 日本の市場の約8割を占めるようになった代表的なイチジクです。 樹が管理しやすい上に収量が多い品種です 学名 Ficus carica 'Dauphine' 成木の樹高 2〜4m 栽培適地 東北地方南部〜沖縄 結実期 6月下旬〜7月上旬、8月中旬〜9月 特性 最も実の大きくなる品種でイチヂクといえば普通これをさしますイチジク 桝井ドーフィン (分類)イチジク属フィカス属の落葉中低木 (原産)フランス (学名)Ficus carica 'Masui Dauphine’ (収穫期)夏果6~7月 秋果8月下旬~10月 (栽培適地)関東地方以南 イチジクの代表的な品種で、果実はイチジクの中で最大で市場に出回るのはほとんどがこの品種です。桝井光次郎氏が1908(明治41)年にアメリカから持ち帰った北米産のイチジク・ドーフィン種です。 桝井氏の名前をとって桝井ドーフィンと言われています。 イチヂクのサイズ夏果で最大220g。秋果は80~100g糖度は11-19度です。 完熟果は市販の果実より甘く、自分で栽培しないと味わえないです。 栽培 用土は、石灰を施し、植え穴は直径1m深さ30cm程度として、下に堆肥を10kg程度入れ、その上に苗を置き、土と堆肥、そして元肥として窒素50g、リン酸30g、カリ30 g程度をよく混同したもので覆土します。 肥料は、乾燥鳥糞や油粕などの有機質肥料を、枝の広がりの範囲内の土が薄く覆われる程度にまいて軽く土と混ぜ合わせます。中性土壌を好む植物なので毎年石灰を施すとよいでしょう。 イチヂクは葉が大きいので大変多くの水を必要とします。 特に夏の乾燥時に水不足にしないことが大切で、実の生育が止まり収穫量が少なくなってしまいます。 病害虫 イチヂクの大敵はテッポウムシと呼ばれるカミキリムシの幼虫で、幹の内部を食い荒らし、大きい被害を与えます。 テッポウムシ退治にはノズルがついているので 「こちら」 が便利です。 また、成虫は早朝、葉の上にいることが多いので木を揺すると下に落ちるので捕殺します。 被害を受けてからではなく、予防をしておくのが大変効果的です。当店で販売しています「グリプロ」を木全体に刷毛で塗っておくと3年くらいは効果が持続します。塗る場所は根元から太い軸のすべてに塗ってください。詳しくは「グリプロ」のページをご覧ください。 (実をたくさん付けるには) 夏果を収穫するには、一年生枝の先端部に花芽がついているので枝を切らないようにします。 また、秋果は新穂が生育するにしたがって葉の付け根に順次実をつけていくのですが、ある大きさまでは順調に育ち途中で一休みして再び生育して成熟します。 この一休みする時期に水が不足すると落果しますから、水切れを起こさない場所に植えるか、水やりや敷き藁をするなどで水切れささない事が大切です。