大実金柑(オオミキンカン)福寿(フクジュ) 4号ポット植え 苗木(b10-1)

[ ショップ名 ] 千草園芸


[ 現在価格 ] 2640 円 (税込)


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皮ごと食べられる品種 別名:福州金柑、長寿金柑


[ 商品説明 ]

写真は見本品です。 写真は26年9月22日に撮影しました。 素掘り苗を植えています。 状態は季節によって変化いたします。269c-u 栽培プロセス 適期・タイミング 育て方のポイント 苗木の植え付け 3月下旬~4月頃(鉢植えは年中可) 日当たりが良く、冬に北風(寒風)が当たらない場所を選びます。水はけが良く肥沃な土壌を好むため、鉢植えなら市販の「みかんの土」や赤玉土・腐葉土のブレンドが適しています。株を大きくしすぎないわい性のため、7〜8号鉢から栽培可能です。 水やり 年中(状態に応じて) 鉢植えは「土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷり」が基本です。特に6月~9月の夏場は水切れを起こしやすいので毎日与えます。地植えは根付いた後は雨水で十分ですが、乾燥が続く時だけ与えます。 肥料やり 3月、5〜6月、10〜11月 年に3回、市販の固形肥料や有機質肥料(油かすなど)を株元に施します。よほど痩せた土でない限り、花が咲き始める前の若い苗木の間は肥料を少し控えめに管理します。 剪定(枝の整理) 3月~5月頃(収穫後の春先) 木の内側までしっかり日光が当たるよう、混み合った不要な枝を間引きます。春に伸びた新しい枝に花を咲かせる性質があるため、極端に枝先を切り詰めすぎないように注意します。 受粉・摘果 【受粉】夏(開花期)【摘果】秋頃 自家結実性があるため1本でも実がつきます。ベランダや室内で育てる場合は、綿棒などで花の中心を優しく撫でて受粉を助けます。実がつきすぎた場合は、葉20枚に対して1玉を目安に間引くと、翌年の実付きが良くなります。 冬越し・防寒 12月~2月 柑橘類の中では比較的寒さに強いですが、霜が当たるとせっかくの実が傷んでしまいます。霜の心配がある地域では、鉢植えを軒下へ移動させるか、地植えなら株元をマルチング(敷き藁など)して保護してください。 収穫 12月~2月頃 緑色の実がだんだん黄色くなり、全体が濃い「山吹色」に変化したら収穫のベストタイミングです。翌年の実付きを良くするために、遅くとも2月中には全て収穫し終えるようにしましょう。オオミキンカン(大実金柑) 分類: ミカン科キンカン属 (Fortunella) の常緑低木 学名: Fortunella obovata 原産: 中国東部の江蘇省から福建省 別名: フクシュウキンカン(福州金柑)チョウジュキンカン (長寿金柑) 開花期: 5-7月 収穫期: 12-5月 最終樹高: 約2m栽培適地: 関東地方以南 キンカンは江戸時代以前に中国から伝わったものですが、現在栽培されているのキンカンの分類は不明瞭なままで 他のかんきつ類と交雑して日本独自の品種になったものと思われます。 温かくなり、木が成長し始める4月に実を落とします。 その後5-7月に花を咲かせ、 結実は晩秋から翌年の春まで。金柑中で最大の30〜40gの実をつけます。 香りがよくまろやかな味も好まれます。 実は観賞するほか、食用に利用します。 かんきつ類の中では寒さに強いほうで、-5度程度までは大丈夫です。 性質も強く、あまり手入れしなくても日当たりと水はけがよければよく実をつけます。

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