【送料無料】【夏ギフト お中元】夏の小玉アンテナスイカ 2玉ギフト箱入 赤&黄セット【自分ご褒美】【夏ギフト】【プレゼント】【お見舞い】【お供 お盆】【のし・包装対象外】
[ ショップ名 ] 文旦屋・白木果樹園
[ 現在価格 ] 7650 円 (税込)
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赤と黄肉で糖度14度前後の食べきりサイズのスイカ2個入
[ 商品説明 ]
夏ギフト早割対象外商品です ・夏のひとりじめ(小玉スイカ赤肉)約2.3kg×1玉 ・イエローボンボン(小玉スイカ黄肉)約2.3kg×1玉 赤肉で、糖度が14度前後もある「ひとりじめ7」と、黒皮で果肉が黄色く糖度も13度前後あり、希少価値のある「イエローBonBon」をセットにしました。 えもとさんの自慢の小玉スイカ2種を食べ比べていただける、嬉しいセットです。 ※生産者直送ですので、他の商品との同梱はできません。 ※2玉入りは2箱まで同梱可能です。(ただし、1玉入りと2玉入りの同梱はできませんのでご了承ください。) ※完熟・食べ頃のスイカをお届けしますので、お日にち指定はお受けできません。 【送料について】沖縄・離島へのお届けの場合、お買い上げ商品金額が9,800円に満たない場合は、別途送料1,700円が必要です。 ☆★包装・ラッピングの対象外商品★☆ 江本さんの先々代が段々畑で露地栽培を始めて50年以上。ハウス栽培に移行してからも、約40年のスイカ栽培経験を積まれてきた高知県夜須・江本さん。現代の3代目は、当園園主と同じ名前の、江本浩一さんです。 一見物静かな江本さんですが、栽培のことなどをお伺いすると、とても饒舌。研究熱心でこだわりを持って栽培されていることが伝わってきます。 奥様と一緒に、時には娘さんも協力して力を合わせ頑張られている、信頼のおける農家さんです。 赤肉で高糖度(14度前後)。 皮がとても薄く、名前の通り”ひとりじめ”したくなる食べきりサイズのスイカです。通常1本の苗から2〜3玉収穫する小玉品種でも、”1つの苗に1玉しか栽培しない”高知県夜須の”立体栽培方式”小玉スイカは、美しい仕上がりです。 黒皮で果肉が黄色の小玉スイカです。 黄色スイカの中でも果肉の色が美しく、完熟収穫したものは中心がオレンジ色がかった、濃い黄色になります。 糖度も13度前後あり、希少価値のあるスイカです。果肉がクリーミーで上品な甘さです。 ・冷蔵庫に入る大きさが嬉しいです・小玉サイズなので、少人数のご家庭でも食べきることができます・小玉だからこそ、濃厚な甘さを感じることができます 小玉サイズですので、切らずにそのまま冷蔵庫で冷やすことができます。写真は140リットルの小さい冷蔵庫ですがこのとおり! 少人数のご家庭にも嬉しい大きさです。 ・消毒はできるだけ使用しない栽培を目指しています・天敵昆虫による害虫駆除を行っています・ハウス内の温度・湿度・炭酸ガスの管理などはパソコンで行っています 1つの苗に、1玉だけ 江本さんの栽培するスイカは、全て1本の苗に1玉だけしか実らせません。この栽培方法だと、確実に養分を1本だけに集中させることができます。 味に自信をもってお届けする、一点もののこだわりスイカです。 接ぎ木作業 苗の接ぎ木作業は4月下旬に行います。2組ある双葉をかんぴょう台木にスイカ穂木(小さい双葉の方)を挿し接ぎという手法で一つ一つ丁寧に接いでいきます。定植するまでの管理は細心の注意を払います。 定植作業 5月中旬に定植をします。江本さんが栽培している小玉スイカは、果肉が赤色の「ひとりじめ7(セブン)」と果皮が黒色で黄色果肉の「イエローBonBon(ボンボン)」。収穫は7月上旬頃から始まります。 空中に吊るす”立体栽培” スイカ畑といえば、畝の上にすいかがゴロゴロというイメージですが、江本さんの栽培方法は立体栽培です。葉の重なりを少なくし、全ての葉が太陽の光を受けて光合成が盛んになります。 大切な水分コントロール スイカの実は、そのほとんどが水分でできています。みずみずしさの中に、しっかりとした甘さのあるすいかにするため、定植から交配までの樹作りの時などにはたくさんの水が必要ですし、収穫が近くなってくると西瓜にとって必要な量だけ欲しい時にタイミングよく水をかけてあげられるかが大切です。生育ステージに応じた潅水をするために、分刻みの管理が重要です。また、江本さんは防根透水シートを使用し、より水分管理を徹底しています。シートを埋設し根域制限をすることで、値がどこまでも伸びていけない分、水分コントロールを効かせることができます。3年に一度土を入れ替える手間や管理の難しさはありますが、安全で安心な栽培につながり甘さを追求するための、ギリギリの水分コントロールができますこのメリットのために、スイカではあまりされていない栽培技術にチャレンジし続けています。 白木果樹園から車で東へ1時間半。高知県香南市夜須にある、江本さんの農園にスタッフ一同でお邪魔し、取材をさせていただきました。5反ほどのハウスで、スイカとメロンを栽培されている江本さん。栽培にかれる情熱と愛情、こだわりを熱く熱く語ってくださいました。(取材:2016年10月) 江本さんは私と同じように農家の跡取りとして産まれ、農業大学を卒業と同時に就農されたベテランのすいか栽培農家さんです。よりよい品質のものを、と日夜研究を重ね、積極的に新しい農法を取り入れられている勉強家。安心安全で、より美味しくお召し上がりいただける商品をお届けしたいという強い思いをお持ちです。私も自信をもってオススメできる江本さんのスイカを、ぜひご賞味ください。