【3千円以上送料無料】なぜ?から始まる零戦開発史/古峰文三
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著者古峰文三(著)出版社イカロス出版発売日2025年06月ISBN9784802216227ページ数223Pキーワードなぜからはじまるぜろせんかいはつし ナゼカラハジマルゼロセンカイハツシ こみね ぶんぞう コミネ ブンゾウ9784802216227内容紹介支那事変にて初陣を飾り、太平洋戦争では日本海軍の主力戦闘機として戦い続けた「零戦」こと零式艦上戦闘機。設計主務者・堀越二郎ら設計陣の尽力によって生み出された名機・零戦だが、その開発経緯や設計の詳細について、曖昧または誤った解釈がなされている面がある。本書では航空史、軍事史、機械工業史研究家・古峰文三が、非公開のものを含む資料を渉猟し、得られた知見に基づいて零戦開発の実相に迫る。なぜ零戦は開発され、なぜ、我々が知るような形態を採るに至ったのか?各種の「なぜ」に答えを導きながら、零戦誕生への歩みを明らかとする。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次堀越二郎はなぜ航空機設計者となったのか?/なぜ七試艦戦は失敗したのか?/なぜ九試単戦は成功したのか?/「名戦闘機」ではなかった九六式艦戦/なぜ陸軍は三菱九試単戦に興味を示したのか?/零戦最大の特徴だった二〇粍機銃はなぜ採用されたのか?/出そろった新技術、プロペラと発動機、そして燃料/零戦の開発はいつ始まったのか?/十二試艦戦の計画要求書はこうして決定した/十二試艦戦試作の「苛酷さ」の正体/三菱十二試艦戦の特徴とその採用理由/青天の霹靂だった「栄」への換装通達/十二試艦戦第一号機とはどのような機体だったか?/零式一号艦上戦闘機一型(零戦一一型)/十二空零戦隊、初陣の前後/栄光の陰に生まれていた機体強度への疑念/A6M2の実力はどの程度だったのか?/零戦の運命を変えた下川万兵衛大尉の殉職/事故対策が海軍戦闘機隊に与えた影響/零戦二一型と一式戦「隼」