【3千円以上送料無料】木簡学入門/大庭脩

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志学社選書 002


[ 商品説明 ]

著者大庭脩(著)出版社志学社発売日2020年11月ISBN9784909868015ページ数312Pキーワードもつかんがくにゆうもんしがくしやせんしよ2 モツカンガクニユウモンシガクシヤセンシヨ2 おおば おさむ オオバ オサム9784909868015内容紹介地下から陸続と立ち現れる簡牘帛書等の出土文字史料は、いまや中国古代史を研究するうえで避けて通れないものとなった。まとまった簡牘の獲得は20世紀初頭に始まるが、その研究が本格的に開始され、「木簡学」が提唱されるのは1974年といささか遅れてのことであった。著者は日本における漢簡研究の揺籃時代より、急逝するまでの半世紀にわたり「木簡学」分野におけるトップランナーのひとりであった。その著者が初学者に向けて著した本書もまた、初刊より40年を経てなお朽ちぬ魅力をたたえた、「木簡学」の基本書である。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次木簡学への誘ない/木簡とは何か—その形と名称/フィールドの木簡と墓中の木簡/対匈奴防衛線の展開—シルク・ロードの探検と木簡/カレンダー—月と日と時と/地方官吏の世界—文官と武官/スクランブル—騎士と戍卒/前線での刃傷沙汰—さまざまな事件やトラブル/冥土へのパスポート/文書政治と帳簿の査察/木簡学の華—冊書の復原/書きつぶしと削り屑

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