<6/25 全品20倍 要エントリー>ガリツィアのユダヤ人 ポーランド人とウクライナ人のはざまで 新装版/野村真理

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著者野村真理(著)出版社人文書院発売日2022年06月ISBN9784409510933ページ数270Pキーワードがりついあのゆだやじんぽーらんどじんとうくらいなじ ガリツイアノユダヤジンポーランドジントウクライナジ のむら まり ノムラ マリ9784409510933内容紹介西ウクライナの古都リヴィウは何を見たのか?現在は西ウクライナと呼ばれる東ガリツィア。かつてそこでは、ウクライナ人が多数者でありながら、政治的、経済的支配権は少数者のポーランド人が握っていた。ウクライナ人とポーランド人のはざまにあって、彼らに嫌われる原因となる事柄がしばしば生き抜くための唯一の選択肢であったユダヤ人。やがてこの地でウクライナ人の民族独立運動が立ち上がり、スターリンのソ連とヒトラーのドイツが衝突するなかで、ユダヤ人はいかなる運命をたどったのか。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1部 ポ・リン—ガリツィア・ユダヤ人社会の形成(貴族の天国・ユダヤ人の楽園・農民の地獄/オーストリア領ガリツィアの誕生/ヨーゼフ改革とガリツィアのユダヤ人/ヨーゼフ没後のガリツィアのユダヤ人)/第2部 両大戦間期東ガリツィアのポーランド人・ユダヤ人・ウクライナ人(一九一八年ルヴフ/ポーランド人とユダヤ人/ウクライナ人とユダヤ人)/第3部 失われた世界—ガリツィア・ユダヤ人社会の消滅(独ソ戦前夜のOUNの戦略/一九四一年ルヴフ/ルヴフのユダヤ人社会の消滅)

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