【3千円以上送料無料】一般言語学から見た日本語のプロソディー 鹿児島方言を中心に/窪薗晴夫
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著者窪薗晴夫(著)出版社くろしお出版発売日2021年03月ISBN9784874248546ページ数368Pキーワードいつぱんげんごがくからみたにほんごのぷろそでいー イツパンゲンゴガクカラミタニホンゴノプロソデイー くぼぞの はるお クボゾノ ハルオ9784874248546内容紹介【「序章 本書の概要」より】本書は日本語のアクセントとイントネーションを、鹿児島方言およびその近隣方言と東京方言の調査研究をもとに、一般言語学と対照言語学の視点から分析したものである。アクセントとイントネーションはともに音の高さ(ピッチ)が作り出す音声現象であるが、語の特性(アクセント)か、句や文の特性(イントネーション)かという違いを持つ。本書は計4つの章からなり、最初の3つの章では主にアクセントを、最後の第4章ではイントネーションを考察する。いずれの章も過去20余年間に日本語で書いた論考、英語で書いた論考、そして今回新たに書き下ろした原稿の3つがもとになっている(前2者については文献欄を参照されたい)。日本語や英語で発表していた論考についても、今回データと分析を再検討し、また最近の研究動向を踏まえて少なからず改稿を行った。またopen data scienceの一歩として今後の検証が可能になるように、調査に用いた語彙・例文を章末の補遺に記載し公開することにした。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次第1章 類型論的観点から見た日本語のプロソディー(アクセントの型/アクセントの実現領域 ほか)/第2章 アクセントと音節構造(鹿児島方言のアクセントと音節構造/アルファベット頭文字語のアクセントと音節構造 ほか)/第3章 アクセントの変化(初期調査/複合法則の崩壊 ほか)/第4章 文のプロソディー(語のプロソディーと文のプロソディー/アクセント句の拡張 ほか)