<6/25 全品20倍 要エントリー>唯物論研究年誌 第25号/唯物論研究協会
[ ショップ名 ] bookfan 1号店 楽天市場店
[ 現在価格 ] 3850 円 (税込)
[ PRポイント ]
[ 商品説明 ]
著者唯物論研究協会(編)出版社大月書店発売日2020年10月ISBN9784272439157ページ数251Pキーワードゆいぶつろんけんきゆうねんし25 ユイブツロンケンキユウネンシ25 ゆいぶつろん/けんきゆう/きよ ユイブツロン/ケンキユウ/キヨ9784272439157内容紹介地震、水害、新型コロナ…引き続く災害に襲われる日本。そのなかで、五輪など祝祭により復興を目論む政治・資本の力と、新自由主義がもたらした社会の困難が露出している。その矛盾の裂け目から、新たな社会のビジョンを描く。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次特集 “復興と祝祭”の資本主義—新たな「災後」を探る(“復興と祝祭”の資本主義—新たな「災後」を探る—特集にあたって/インタヴュー 近代という祝祭の行方—万博・オリンピックと戦後日本/災害と復興・祝祭をめぐる時間と空間の弁証法/被災した人たちが、ふたたび住む/東日本大震災・福島第一原発事故による広域避難者との交流と「人間の復興」/環境正義論から考える公害の歴史的教訓—公害から気候変動、そして疫病へ/惨事便乗型資本主義、祝賀資本主義、資本の論理)/小特集 実在論の現在(実在論の新展開—問題となる論点/ドイツにおける現代実在論の動向について—マルクス・ガブリエルの「意味の場の存在論」とコッホの「解釈学的実在論」/批判的実在論と教育—批判的自然主義の可能性)/研究論文(予防・健康増進と新たな統治—日本における“公益に資する”主体の形成と実践)