【3千円以上送料無料】囲碁構想力・対応力が身につく3手の読み問題集/溝上知親
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著者溝上知親(著)出版社マイナビ出版発売日2021年02月ISBN9784839975227ページ数222Pキーワードいごこうそうりよくたいおうりよくがみにつく イゴコウソウリヨクタイオウリヨクガミニツク みぞかみ ともちか ミゾカミ トモチカ9784839975227内容紹介詰碁を解いて、実戦で役立ったと実感したことはありますか?もちろん、実戦形の詰碁ならそのまま実戦に出てくることもありますが、詰碁を解くことの本質は「手を読む練習」です。「上達の秘訣はやさしい詰碁をたくさん解くこと」と言われ詰碁を頑張っても、中々勝てるようにならず、挫折してしまう方も多いのではないでしょうか。でもそれは当然。詰碁は読む力を鍛えるもので、手の読み方を教えるものではないからです。読み方を身につけ、そのあとに読みの力を鍛えるのが上達のための正しい手順です。でも意外と、実戦での読み方にフォーカスした練習法はありません。そこで本書は、手の読み方を伝授する内容になっています。キーワードとなるのが「3手の読み」。その意味を端的に言えば「相手の手を考えられるようになりましょう」ということです。これができるようになると、自分本位の手が減ったり、相手の作戦を阻止する手が打てるようになります。本書は実戦に頻出する形や手筋を使った問題を多数収録しています。問題の目的がわかりやすいよう、構想を練習する布石問題と相手の手の対応を考える中盤問題の大きく二つに分けています。いろいろな局面の問題に触れることで、「こういう風に読んでいくのか」とコツが掴めてきます。さらにいえば、本書で読みの基礎を完璧にした後に、詰碁でその肉付けをしていけば、恐ろしい読みの力が身についていきます。※本データはこの商品が発売された時点の情報です。目次序章 実戦の読み/第1章 布石の「3手の読み」(安定形を得る/見合いの発想/無理のない構想 ほか)/第2章 中盤の「3手の読み」(正確な読み/落ち着いた対応/狭い方へ ほか)/第3章 手筋の「3手の読み」(基本の捨て石/逆用するサバキ/急所の発見 ほか)